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Adobe Creative Cloud はお得?その有用性をチェック

Adobe_logo

AdobeはCSシリーズを終了し、Adobe Creative Cloud に全面的に移行すると言う。

自分的にはそれほど抵抗が無いのですが、Twitterとか見てると結構拒否反応があるようで。とは言ってもちょっと自分も余裕が無いので先送りにすると思いますけど。Windows版のAdobe CS5.5もありますし。

以下分析。ちなみに上の画像は頑張ってPixelmatorで作ってみた!

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Clip Studio Paintでフチ取りをする方法

Clip Studio Paintでフチ取りした例
製作中に覚えたのでメモ。クリスタでフチ取りをする方法。
使用したのはClip Studio Paintのバージョンは1.2.0 Mac版。

(その後…)書き文字にフォントと同じく、レイヤープロパティで出来るじゃーん。と、後から気付く。改訂。
まあ、普通だとレイヤープロパティ使う方ですかね。

レイヤープロパティを使う方法

  • フォントレイヤー、または書き文字を書いたレイヤーを選択。
  • レイヤープロパティの一番左に丸いアイコンがあります。
    Clip Studio Paint フチ取りオプション
    これがフチ取り効果。クリックで選択。

  • すぐ下の「フチの太さ」パラメーターで太さ自由自在。

ビットマップ加工しちゃう方法

この方法はビットマップ加工なので、あとから調整出来ません。

  • フォントレイヤーをラスタライズ。または新規レイヤーに書き文字を書く。
  • レイヤーパレットでCommand+クリック(macの場合)で文字を選択。
  • ツールバーで色を選択。この色でフチ取られます。
  • メニュー>編集>選択範囲をフチ取り。
  • 外側に描画、1mm、丸く。みたいなパラメーターでOKを押す。

[iPhone] Index Card for iPhone

Index Card for iPhone

これは何のソフトか

使ってる創作系ソフトの紹介をしてみる。

iPhone用…なんて言うんだろうか。アウトライン作成ソフト?

物語の大枠から内容を決めてく、箱組とかトップダウンとかいう方式があるんですが、それ用のソフト。片手で電車の中でもあらすじを考えることが出来るのです。

詳しくは書けないというか、書かないと言うか、これで書くんじゃありませんっ!って言うか書いちゃダメ。それは他のソフトで。

まあ、テキストエディタでコピペでも同様のことは出来るので、それでもいいんですが。
コピペじゃなく、ドラッグドロップでシーンの入れ替えが出来るので、外で操作する時とか、それだけでもかなり簡単になって嬉しい。

Scrivenerと連携

iPad用のIndex Cardもあって、ScrivenerというMac用の執筆ソフトとDropbox経由で連携出来ます。前はiPad用を使っていたのですが、iPadを手放してしまったので、現在はこのiPhone用を使ってます。利便性で言ったら、カバンからiPad出すよりポケットからiPhoneを出す方がいいと思います。

iPad用で作ったファイルも問題無く読めたので、互換性は大丈夫のようです。

連携の仕方ですが、時間のある時にでも書いてみようかと思います。
とりあえず英語の説明ムービーにリンク貼っときますね。

どこでも構成がしたい!という人はどうぞ!

開発元:www.DenVog.com

Index Card for iPhone - DenVog, LLC

[Mac] Mars Edit お試し中

Mars Edit

ブログエディターと言うもの

試しにMacな記事を書いてみる。

ブログを書くのがラクになるという噂のブログエディター、Mars Edit (Mac)をお試し中。

今のところいいなと思っているところは、

  • 画像を投稿と同時にアップロードしてくれること。
  • オフラインでエディット出来ること。
  • スピード。軽い。

かな?

労力の削減という点で言うと、画像を同時にアップロードしてくれると言うのはありがたい。リサイズもしてくれる模様。

スピード。タグで書く場合だけど、プレビュー画面を横に出して結果を見ながら書ける。

Rich Textモードでも書ける。まあ、ソースを汚したくない場合は普通のテキストモード(HTML)かなー。

欠点もあります。

今のところ分かっているのは、画像がベタ貼りだということ。
WordPressで貼ると、サムネイルになって、画像ファイルにリンクが貼られるのですが、それがありません。
もしかしたらまだ知らないところにそんな設定があるのかも知れませんが。

さて、どうしたものか

確かにメリットあるけれど、どうかなー。スーパー凄い便利ソフトという感じでもない(個人の感想です)。タグ書くの好きな人ならいいけれど、別に好きじゃないんだからねっ(誤解される書き方)。
えーと、Mac App Storeで3450円ですか…考えよう…。

理想としてはタグ書かずにソースが汚れなくて、ついでにお絵描きとかも出来るソフトがいいんですが(無茶言ってる)、Adobeさんあたりが作りませんかそうですか作りませんか。

お試しは下のリンク、Red Sweater Softwareさんから30日限定版がダウンロード出来ます。

Red Sweater Software