Clip Studio Paintでフチ取りした例
製作中に覚えたのでメモ。クリスタでフチ取りをする方法。
使用したのはClip Studio Paintのバージョンは1.2.0 Mac版。

(その後…)書き文字にフォントと同じく、レイヤープロパティで出来るじゃーん。と、後から気付く。改訂。
まあ、普通だとレイヤープロパティ使う方ですかね。

レイヤープロパティを使う方法

  • フォントレイヤー、または書き文字を書いたレイヤーを選択。
  • レイヤープロパティの一番左に丸いアイコンがあります。
    Clip Studio Paint フチ取りオプション
    これがフチ取り効果。クリックで選択。

  • すぐ下の「フチの太さ」パラメーターで太さ自由自在。

ビットマップ加工しちゃう方法

この方法はビットマップ加工なので、あとから調整出来ません。

  • フォントレイヤーをラスタライズ。または新規レイヤーに書き文字を書く。
  • レイヤーパレットでCommand+クリック(macの場合)で文字を選択。
  • ツールバーで色を選択。この色でフチ取られます。
  • メニュー>編集>選択範囲をフチ取り。
  • 外側に描画、1mm、丸く。みたいなパラメーターでOKを押す。

20121214002
SaiでTwitterのヘッダー背景画像用に何かを描き始めてみる。

それは何?


Twitterのプロフィールページにヘッダーという部分が新設されまして、その背景をカスタマイズ出来るようになったみたいです。
・場所は、右上の歯車アイコン>プロフィール>ヘッダー
・サイズは1252×626
画像を設定すると、アカウントを見た時に背景部分に表示されます。画像だと、黒くなってる部分ですね。
たまに対応しているiPhone用のクライアントでも表示出来たりします。Tweetbotとか。

では作成開始

1252×626の倍解像度だから…(計算機)…2504×1252の画像を用意して描き始める。なぜ倍で描くのかと言うと、縮小したときにきれいに縮小されるからですね。最近確認してないけれど、昔検証したときはそうでした。
もしかしたら、最近のPhotoshopとかだとそういうのあまり関係無いのかもしれませんが。

しかしなぜこの数値なのか。8の倍数に慣れたゲーム系の人としてはどうにも違和感が。

さて、なんとなくSFっぽいものを目指してあまり下描きをしないで描き始めましたが、どうなるやら。



ミクさん 描き途中

製作中のものの一部を途中アップ。ミクさん。ちょっと髪型変えてます。そう、そしてまだ終わらぬのです。終わらぬません。