Webで色々やり方を調べていると、教えてくれるサイトというのが沢山あります。プログラムとか絵とかストーリーとか。

大変有り難い存在なのだけれども、何度もそう言うサイトを巡っているうちに、妙に分かりやすいサイトと、いくら読んでもなかなか合点がいかないサイトというのがあるのに気付きました。

凄い懇切丁寧に書いてあるんだけれど、まるで頭に入らないサイトというのがあるんです。

どういうサイトが分かりやすかったか

個人的に分かりやすかったサイト

1 StackOverFlow(Q&Aでプログラムの詰まったところをピンポイントで教えてくれるサイト)

2 各種リファレンスを分かりやすくまとめたサイト。本家は意外と分かりにくかったりします。

3 原理をちゃんと教えてくれるサイト。苦しんで覚えるCとかは良いと思います。

分かりにくかったサイト

1 いきなり手順を書いていて、それがどういう仕組みなのか書かれていないサイト。

2 内容はどこかに確かにあるのだけれど、それ以外の文章が大量にあるとか、口調とかがノイズになっていて、要点がぼやけてしまっているサイト。

まとめてみる

○原理、構造、考え方を教えているサイトは分かりやすい。
×手順だけを教えているサイト、要点がぼやけてしまっているサイトは分かりにくい。

これは個人的な合う合わないもあると思うのだけれども、自分の場合はどうやら原理、構造を教えてくれる方が合っているようです。

要点のぼやけてしまってるサイト、これが自分の場合すごく天敵で、時間は食いまくる、何も出来ない状態に陥る訳で。量があって丁寧に書かれていたら読んでしまうじゃないですか?(何か微妙に言い訳が入ってる気がする)

あと、何故か日本語のサイトより英語のサイトの方が分かりやすいことが多いです。これは考え方、文化の違いなのか習慣なのか。どうも日本は習うより慣れろと言う感じが大勢で、欧米はもっと分析的でアカデミックなアプローチをしている気がするのです。

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