前置き

Atomとは、Github(あまり用が無いのでよく知らない)が出しているプログラムエディタ。コンパイル言語からWeb用など、様々な言語に対応。

まあ、それは置いておいて。

導入の仕方、インストールとかパッケージとかはここには書きません。Webにいっぱい情報があるはずなので。書くのは自分が物書き用にどうカスタマイズしたか。

導入したパッケージ

自分が導入したのは以上のもの

  • auto-encoding。Shift-JISのファイルを表示するため。
  • document-outline。マークダウンファイルの階層を表示。
  • japanese-menu。日本語化。
  • wordcount。文字数を数える。

 

これで、マークダウン形式で書きます。ファイル形式は.mdのマークダウン形式が基本。でも、普通のテキスト(.txt)形式でも構いません。右下から色分けの書式を選ぶことが出来ます。手動ですが。

設定

エディタ設定

  • ソフトラップ(右端で折り返し)
  • 右端ガイドの位置でソフトラップ

なぜAtomを使うのか?

利点を上げると。

  • 色が目に易しい。疲れない。カスタマイズも可能。
  • ボトムアップ方式のアウトライン表示(document-outlineの機能)。長い文章を書くのに便利。
  • マークダウン形式で書くと、自動で色分けしてくれて分かりやすい。
  • ウィンドウの分割が自由自在。特に制限は無いです。参照に便利。

 

Scrivener2と比べて?

目に易しいのが一番大きいですね。

あと、書き方によるとは思いますが、Scrivenerのように先にノードを作らず、見出しのマークを書きさえすれば階層として認識してくれるのが便利です。

興味のある方は参考にどうぞ。

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