カテゴリー: 雑記

クッキー、膨れる

クッキーに重曹を試しに入れたら、で、デカく……

いつもの小さいココットに入り切らなかったのでデカイ皿で撮影。

いつものようにてきとうクッキー作っていて、気まぐれに重曹入れたらどうなるんだろうと入れてみたら……こうですよ。

味はいつもどおり。食感はふくらんでいる分やわらかく。少しケーキっぽい。いいかもしれない。

てきとうレシピ

だいたいいつもどおり。重曹入れるところだけ違います。ええ簡単です。

  • バター20g,黒糖30gぐらい、豆乳少々をステンレスボウルに入れ、温めた鍋の上で混ぜてとかす。

  • ここで食用重曹をひとつまみ投入。まぜる。

  • 薄力粉を適量入れてヘラでかき混ぜて塊にする。固まらない場合は豆乳追加。

  • ヘラで丸く平たくして、ピザっぽく三角に切ります。

  • アルミホイルで上下挟んで、トースター500wで8分。予熱で5分。

よく見たらふくらし粉と書いてあるし

重曹(タンサン)の箱見たら、ふくらし粉と普通に書いてあった。そうか、菓子界隈では常識なのか……。

トースターでパンを作る方法

前置き

トースターでクッキーが出来るならパンももしかして出来るんじゃね?と思ったからなのか、パンを買いに行くのが面倒だったのか、はたまた経済的にお得だと思ったのか、材料だけなら日持ちするからいいなと思ったのか、その辺の理由は定かではない。いや、全部かもしれない。

とにかく「パンを作ってみよう」と思った。

作り方

こういう時はまずは調べてみるに限る。無理だと思っても意外と可能だったりするのだ。という訳で「パン 作る トースター」あたりの語句で検索してみた。

クックパッドにそのレシピがあった。

読んでみるとそれほど難しそうな気はしない。強力粉はピタパンを作る時に使ったことがあるし、使ったことが無いのはドライイーストだけだった。ドライイースト……普通は買いませんよね。パンとお菓子を作る以外では使わないであろう代物。

という訳で強力粉とドライイーストを買ってきた。トータル600円弱。

ドライイーストは小分けされたものと、一袋にまとめて入っているものがある。量的にお得なのは一袋の方だが、レシピに従うと使うのは1回1グラムである。そして、どうやら空気に晒すとドライイーストは劣化するものらしい。なので小分けされたものを選択。

1日目

生地を作ってタッパーに入れて放置した。翌朝みるとそれほど膨らんでいなかった。こんなものかと思ったが、実はこれは発酵が失敗していた。

とりあえずトースターで温めて追加の発酵をして焼いてみた。結果。

ぱっと見美味しそうに見えるかもしれない。しかし見た目に騙されてはいけない。写真が上手く撮れたのだ。

味は……まあ、食べれるけれど美味しいというものではなかった。

全工程をやってみて分かったのは、発酵が大事だと言うこと。それ以外は単に混ぜて練って焼いているに過ぎない。パンとはイースト菌による発酵だったのだ。これが分かったのは大きい。

2日目

今日。2021年12月1日。発酵が重要であろうことが分かったので、その辺を簡単にするべく工夫した。

まず最初の発酵を保温するために、保冷バッグを使うことにした。元々持っていた百均のものである。内側にアルミシートが貼ってある簡単なバッグだ。どうやらピクニックとかに使うものらしい。

これに生地を入れたタッパーを入れ、さらにバスタオルで包んだ。これでそうそう温度は下がらないはず。その状態で一晩生地を寝かせた。

翌朝、生地を見てみると見事に倍ぐらいに膨らんでいた。発酵は成功だった。膨らんでとても柔らかくなっていた。

強力粉を振って2つにまとめ、温めたトースターに丸めた生地を入れ、水を霧吹きし、トースターのスイッチを入れて温めた。少し長めにオンにしてしまったが気にしない。

そしてトースターの温度がぬるいのを確認して、バスタオルをかけて30分ほど放置して発酵。ここで前日はトースターをオンオフを繰り返しをして保温したが、この方法なら簡単だ。

結果よく膨らんだ。成功である。あとは焼くだけ。

結果

2日目にして美味しいと思えるパンが完成。前日とは違い、フワフワでモチモチである。

パンを作るのは発酵が面倒くさい。しかしそこを工夫で端折ればパンを作るのは簡単になる。今回、保冷バッグやタオルを使って保温に工夫をした。結果かなり簡単になったように思う。

ちなみに材料費を計算してみたら、電気代考えても1食あたり50円ぐらいだった。安い。時間がかかるのが難点だが、放置できるのならばそれほど面倒でも無い。

今日の甘味製作:チョコクッキー

My New Gear …

クリーンヘラ(DAISO)

 お菓子やパンを作る時に混ぜて練る道具。正しくはスパチュラと言うらしい。パッケージにもCLEAN SPATULAと書いてある。昔はクリーンスパチュラという名前で売っていたらしいし。多分スパチュラ?みたない反応が多かったので「ヘラ」にしたのかもしれない。

 使ってみたら、これがなかなか優れもの。手を使わずに混ぜる、捏ねる、生地を切るが出来る。なんと、まるで手を汚さずに(こう書くと悪役のようだ)、クッキーが出来た。スパチュラ素晴らしい。なんかこう、文明的ですよ?

 惜しむらくは、耐熱温度が70度なこと。よく見ていなかった。なので、熱いものには使えなさそう。多分クッキー生地を捏ねるぐらいは大丈夫なはず。まあ百円だし。

バターケース(DAISO)

 これもなかなか優れもの。バターカッターがついている。カッターと言っても金属ではなく硬いプラスチック。でもバターを切るのには問題は無い硬さ。一度に20gづつ切れる。クッキーを作るのに都合が良い。

 毎回バターを切るたびにナイフを洗う必要がないのでラク。

材料と道具と作り方

 ほぼ同じなんで省略……するわけにもいかないので軽く1行で書くと、材料はバター20g、板チョコ3分の1、黒糖小さじ2、小麦粉40g。

 道具は片手鍋、ステンレスボウル、菜箸、スパチュラ、オーブントースター、アルミホイル。

 作り方は片手鍋に湯を沸かして、その上にボウルを乗せてバター、チョコ、黒糖を溶かし、小麦粉を加えてスパチュラで練って切って成形。アルミホイルに並べて上からもホイルで蓋をし、トースターで700wで7分ほど。

出来上がり

 実は二度ほどバター抜きでチョコクッキーを作ってみたが、それはまるでクッキーでは無かった。クッキーにはバターが必要らしい。多分揚げるような効果があるんじゃないかなと推測。

 出来上がりはなかなか上手く出来た。味はまあまあ。チョコの味が弱いかもしれない。練りが強かったのか少し固めだけれどもこれはこれで。

今日の甘味製作:クッキー(量産テスト)

すぐ食べてしまうので

 作ってもすぐに食べてしまうので、大量に作ろうと思った。せめて2日は保たせたい。

作戦

 トースターの面積に限りがあるので、大量に作るのなら四角い方がいいのでは作戦。

 そのためにめん棒を導入して、生地を伸ばし、ナイフで切る。

工程

材料

  • バター:40g
  • 黒糖:40g
  • 薄力粉:80g……の予定だった

器具

  • オーブントースター
  • ステンレスボウル
  • 菜箸
  • 片手鍋
  • ラップ
  • 果物ナイフ
  • めん棒……の代わりのラップの芯

作り方

今日の甘味製作:クッキー2

 途中まで前回に同じ。量が違うだけ。
 簡単に書くと、バターと黒糖を温めながら溶かし、そこに小麦粉を加え混ぜて生地を作る。

 ……のはずだったが、なぜかなかなか良い感じの生地にまとまらず、薄力粉を大量追加。なんとかまとめた。何故かはそのうち考えることにする。

 出来た生地を上下ラップで挟み、めん棒で薄く伸ばし、包丁で四角く切った。

 あとはアルミホイルに並べてトースター700wで7分ほど焼いた。

結果

 味は前回とほぼ変わらない。つなぎが弱い気がするけれど、つまんで崩れる程ではないので良しとしておく。

 思ったよりも量が作れていない気がするのは、薄いからだろうか?

今日の甘味製作:トースターでクッキーを作る2

ちょっと出来が良いクッキー

前回までのあらすじ

前回、作者は極寒の中でクッキー作りに挑戦をした。悪戦苦闘の結果、なんとかクッキーの錬成に成功したのである。まる。

今日の甘味製作:クッキーを作りました

反省点

前回、具材の混ざり不足を感じた。セオリー通りに黒糖にふるいをかけてダマを取り除いても良かったのだが、そこはモッタイナイ精神に溢れる作者のこと。素材を無駄にはしたくなかったのである。そこである作戦を練った。

作戦

混ざりが悪いなら溶かしちゃえばいいじゃない……作戦。

金属のボウルを使い、その金属のボウルにバターと黒糖を入れ、湯を沸かした鍋の上に置いて温めて溶かす。

その後薄力粉を混ぜてダンゴにして整形してクッキー生地にする。

製作

材料(いずれも目分量)

  • バター:20g
  • 黒糖:20g
  • 薄力粉:40g

道具

  • 手鍋
  • 金属ボウル
  • 菜箸
  • オーブントースター(700wぐらい)

工程

手鍋に少量の湯を沸かし、火を止める。

金属ボウルにバターと黒糖を入れ、手鍋の上に置いて、混ぜながら溶かす。

薄力粉を入れ、混ぜてこね、ダンゴ状の生地を作る。

生地ダンゴを8等分ぐらいに分け、それぞれ手でこねて丸く平たく整形する。

分けた生地をアルミホイルに並べて、上からさらにアルミホイルを被せておく(直火を当てないため)。

700wぐらいに設定したトースターに入れてスイッチオン!5分ぐらい。焦げないように様子見推奨。

結果

なかなか美味しく出来た。甘さはひかえめ。サクホロ感もある。

小麦粉っぽさがかなり減った。まだ多少黒糖のダマが残っているが、このぐらいは愛嬌ということで。

つなぎに豆乳を入れようかと思っていたが、奇跡的にちょうどいい固さになったので、少量の小麦粉を足すだけで生地は出来た。

今日の甘味製作:トースターでクッキーを作る方法

あまり出来の良くないクッキー

前置き:クッキーを作ろうと思った

前回チョコレート牛乳ゼリーを作ることに成功した。我が帝国(どこだよ)の未来は栄光に輝いている。

今日の甘味製作:チョコレート牛乳ゼリー2(成功)

しかし、冬なのである。ゼリーは冷たい。冬にゼリーはいけない。何か温かいもの、または作って取り置きしておけるようなものは……やはりアレをやるしかないのか……。

そう、クッキーである。数多くの料理初心者を絶望の淵に沈めるあの料理である。難易度は……高いはず。いやいや我々の帝国の未来のために一度作って見ねばなるまい。レッツトライ!

なんだ簡単じゃないか

結論から言うと意外と簡単だった。以下参照。

材料

  • バター:20g
  • 黒糖:10g
  • 薄力粉:40g
  • 牛乳:適量

ウェブ情報通りビニールに入れて練ってみたが……

ウェブでクッキーの作り方を探ると、たいていビニールで生地を練れば簡単ですよ。みたいなことが書いてある。とりあえず従った。ビニールにバターと黒糖を入れてと……。

ネリネリネリネリ……。

どうもいまいち制御が効かない。そして混ざらない。さらに薄力粉を加えて練ってみたが、やはり混ざらない。しまいにはビニールに穴が空く始末。これはいけない。

作戦変更

ココットを取り出し、材料をビニールからココットに移す。この時点で練ったものの味を見てみたら既に旨かった。そしてスプーンで混ぜてみる。

ゴリゴリゴリゴリ……。

器が小さく、混ざりにくい。というか粉状でつなぎが悪い。牛乳を足して粘度を上げる。

そしてあることに気づいた。この光景、どこかで見たことがある……これってうどんやピタパン作るのと同じ……?

さらに作戦変更

それならばと、ボウルを取り出した。材料を移す。牛乳を加えつつ適度な粘度にして手で練っていく。うどんと同じである。ボロボロ崩れる時は牛乳を足し、柔らかくなりすぎたら小麦粉を足す。この練りスキルは習得済みだ。ウハハハ。

そして手で転がして大きな団子を作り、8等分して小さく分けて小さな団子にしていく。

最後は指とてのひらで潰して平たくして生地の完成。

オーブントースターで焼く

そして出来たクッキーの生地をアルミホイルに並べて上にホイルのフタをしてトースターで焼いた。一度煙が出たので一度止めたが、5分ほどでそれっぽく焼けた。煙は染み出した黒糖が焼けたらしかった。

完成

食べてみた。うん……まあまあ。菓子用の小麦粉じゃないし、こんなもんかなぁ。

  • 歯ざわりが固い。さっくりとはいかない。火が強すぎた?
  • 小麦粉っぽい。練りが足りないのか……? 小麦粉の質かもしれない。
  • 甘さひかえめ。市販品に比べると全然甘くない。もう少し甘くてもいいような……。
  • 黒糖がダマで残っている。やはり練りが足りないのか……?

うどんやピタパンと何が違うのか

  • 生地。クッキーの生地は薄力粉。うどんやピタパンは強力粉。
  • 甘い。うどんとかピタパンは塩をいれますからね……。
  • バターが入っている。無くても作れそうだけれど。

料理スキルは応用が効く

という訳で、今回初めてクッキーを作ってみた。クッキーなんて難易度高ーい。ムリー。とか言っている御人に一言言っておきたい。

「うどんやピタパンが作れるなら、ほぼ同じです」

そういう訳で、もしあなたに料理の「練りスキル」があるなら作れる。

今日の甘味製作:チョコレート牛乳ゼリー2(成功)

変更点

 前回固めるのに少々失敗してしまったので、今回は初手から寒天ゼリーパウダーを入れて良く溶かす作戦。レッツトライ。

 前回の記事:

今日の甘味製作:チョコレート牛乳ゼリー(半分失敗)

材料と器具

  • 寒天ゼリーパウダー:1本
  • 板チョコ:半分
  • 濃厚牛乳:400mlほど
  • 黒糖:小さじ2ぐらい
  • 食用重曹(タンサン):少々

器具

  • 片手鍋
  • ココット(Seria:中サイズ)
  • 菜箸

作成

  • 鍋に牛乳を入れ、温める。以下沸騰しないように火加減調整。
  • 寒天ゼリーパウダーを投入。溶けるまで混ぜる。
  • チョコと黒糖を投入。溶けるまで混ぜる。
  • 重曹を少々、パラパラと投入して混ぜる。
  • ココットに注ぎ入れる。
  • 冷めたら完成。

結果

 重曹は反応せず。泡が出なかった。意味がないかもしれない。牛乳が酸性のはずだから、アルカリ性の重曹が反応してシュワシュワになるはず……だったのだけれど?
 
 味は……美味い!

 これは……売ってもいいんじゃ……と思った。
 適度に固く、適度に柔らかく。スプーンがすっと通る。ゼリーといえばゼリーなんだけれど、それよりは柔らかく、ムースに近いというか。ムースってなんなのか定義は知りませんけれど。

 味はしっかりチョコレートで甘く。強いて言えば上に生クリームでも乗って入れば完璧。シナモンとか足してもいいかも。夢がひろがりんぐですね。

 そういう訳でチョコムースな感じのものが完成。オススメ。お試しあれ。

今日の甘味製作:チョコレート牛乳ゼリー(半分失敗)

なぜか甘味を作っている

 なぜ作っているのか。コーヒーのお供としてたまにクッキーなどを買っていたのですが、買いに行くのが面倒。更にプラゴミが出る。加えて添加物バリバリじゃんと気付いた。お金も減る。

 じゃあ、自分で作ればいいじゃんと。レッツDIY精神ですよ先生。

材料

 今回用意したのは以上です。

  • 板チョコ(ガーナミルク):半分
  • 濃厚牛乳:カップ一杯(400ccほど)
  • 黒糖:小さじ2
  • 食用重曹(タンサン):少々
  • 寒天パウダー:1本

道具

  • 片手鍋
  • ココット(seria製。2個)
  • 菜箸

手順

  • 鍋に牛乳を温める。沸騰しないように。
  • チョコと黒糖を投入。混ぜる。
  • 温まったところで重曹をパラパラと投入。泡が出ます。
  • 固めるために寒天パウダーを投入。
  • 温まると膨らむので、火を止めてココットに注ぐ。
  • 冷めて固まるのを待つ。その後、冷蔵庫に入れるかはお好みで。

結果

 重曹はもしかしたらふわふわに?とか期待を込めて入れてみましたが、ふわふわにはならず。上層に固まった板状のものが出来ました。反応はしてるんだけどなぁ。

 上層は固まりましたが、下の方は固まらず。ゆるゆるのプリン状のものが出来ました。

 味は……これが美味しかった。見た目はアレだったけれど。味はバッチリ。

 寒天パウダー投入タイミングが敗因ですかねぇ……今度は先に入れてみよう。

Androidのテキストエディタの弱点と補完

 ある日のこと。スマホでテキストエディタエディタをいくつか触っていて、どのUIに満足いかなかったため、

 ……とか呟きました。

 その時試していたのは、QuickEdit、小説ノート、Writer Plus、アルファポリス公式。

 各エディタの不満点と、それに補う対策を考えました。

各エディタの弱点

QuickEdit

 1番愛用しているかもしれないエディタ。タブとファイラが付いている。

 使っているのですが、保存はほとんどしません。自動でどこかに保存しているので、メモ代わりに使っています。理由は後で述べます。

 タブがあるのは良いです。素早く切り替えられますからね。テキストカウントはメニューからです。ここは惜しい。

 しかしファイラは問題あります。

 例えばテキスト書いて、新規保存しようとして、丁度いいフォルダが無かった場合。新規フォルダを作れ……ません。何故?

 しょうがないので、ドロワーからファイラを開いてフォルダを作ります。

 また、ファイラは前に開いたフォルダの場所を覚えていなく、毎回必ずルートに戻ってしまい、目的のファイルを探すのに手間がかかります。

小説ノート

 アプリ内で完結するタイプ。ストレージにはアクセスせず、アプリ内部にテキストデータを保存します。

 このアプリはかなり使いやすいのですが、タブが有りません。なので、別のテキストをエディットするには、一度テキストを抜ける必要があります。

 テキストを抜けてしまうと、そのファイルのカーソルの位置を忘れてしまうので、開くたび、作業位置までスクロールする必要性が生じます。ここが面倒。

 あと、エディタの行間が狭く、少々書きづらいのもマイナス点。

Writer Plus

 日本語で書けますけど、サポート言語には入っていないようです。シンプルで使いやすいアプリです。

 テキストはアプリ専用のフォルダを作って保存するタイプです。マークダウンもサポートしています。

 タブがありません。カーソル位置は大まかに保存しているように見えます。詳しくは使い込まないと分からないのですが、その点は良いと思います。

 あと、文字数カウントが付いているのですが、スクロールすると見えなくなります。ここが惜しい。

 フォントの問題もあります。自分は基本的にゴシックで書くのですが、明朝体です。多分システム標準のフォントかと。

アルファポリス公式アプリ

 小説投稿サイト「アルファポリス」の公式アプリ。これが意外なことに使いやすいです。

 問題点はカーソル位置を保存しないこと。これが面倒で……。あと2回タップしないとエディット出来ません。

 この中では1番好みのエディタではあります。

さて、どうすればいいか?

 選択肢がいくつかあります。

  • アプリの改善を待つ
  • 自分で作る
  • 他のアプリを探す
  • 他のやり方を考える

改善を待つ

 改善を待つなら、要望を出せば、もしかしたら機能が付くかもしれません。しかし付かないかもしれません。

自分で作る

 ……出来なくは無いと思うのですが、膨大な時間がかかると思います。

 テキストエディタって意外と難易度高いんですよ。フリーのライブラリ探すにしても時間かかるし。

 あとウチのマシンがAndroid Studio立ち上げると悲鳴を上げます。

他のアプリを探す

 運が良ければ出会えるでしょう。

他のやり方を考える

 最後に残るのはこれです。どんな時も力技よりも工夫が大事です。頭を使えですね。

そうだ、ファイラを使おう

 こういう時は問題を分けて考えると簡単になります。必要な機能は次のようなものです。

  • テキスト一覧
  • タブ。またはスクロール位置の保存
  • 文字数カウント(出来れば常時)

 考えました。タブとカウントは、工夫するには自作する以外は無理そうです。

 では、テキスト一覧を表示する方法は?ありました。ファイラを使えばいいんです。

 Androidにはいくつかファイラがあります。自分が持っているのは2つ。Asusの「ファイルマネージャー」と、Google純正の「Files」。

 どちらも「ストレージ」からたどればフォルダをそのまま閲覧出来ます。

Asus ファイルマネージャー
Files

 こう言ったファイラを使ってファイル一覧を見て、そこからテキストエディタで開けば良いかなと。これなら一覧問題は解決します。フォルダも作り放題です。

 しかし、これで開けるアプリは、現状だと、QuickEditとWriterPlusのみ。うーん。微妙に機能が足りない。多少は使いやすくなりそうですけど。

 まあ、パソコン使えば全部が解決しますけどね(爆

セリアのコーヒー缶はキューブ形だと計量スプーンが入る

 物書きのお供はコーヒーです。コーヒーはよく飲みます。インスタントだと、どうしても物足りないので、粉コーヒーをドリップして淹れています。

 さて、コーヒーを淹れる度、粉コーヒーのパッケージの口をクリップ2個で挟んでいたのですが、これがとても面倒。

 「一手でも手間を省け」の哲学を持つ自分としては、これは何とかしないといけないと思い、コーヒー缶を買いに行くことにしました。

 缶ならパカッと開けて、またフタ閉じれば良いですからね。

 しかしコーヒー缶ごときにお金をかけたくはないので、目的地は百均のみ。近所にあったのはセリアとダイソー。そして、セリアで良さげな缶を見つけました。

 しかし、円筒形とキューブ形の2つがありました。はて、どっちがいいのやら。好みとしては円筒形なのだけれど……。

 よく見てみると、円筒形の方には「Tea」の文字が。そうか、君は紅茶用なのだな。と納得。

 別にTeaと書いていても良いのだけれど、コーヒー淹れる度にずっとTeaの文字を見るのもやだなと思ったので、キューブ形の方を買いました。110円也。

 しかし、買ってきてコーヒー粉を入れてみて、計量スプーンを入れてみて気付きました。なるほど。キューブ形にはこんな意味が。

 コーヒー用の計量スプーンが入るんです。かなりぴったり。斜めに。もしかしたらスプーンによっては入らないかもしれませんが、自分のはピッタリでした。これは便利。

 と言う訳で、セリアのコーヒー缶で悩んだら、キューブ形が正解かもしれません。

豆パンロールがなかなか旨かった

 さて。物語の研究を進んでいるものの、まだ出せる段階に無いので、日記的なものを書いてみる。

 とは言っても、食って寝て書いてみたいな生活なので特に書くことは無く。菓子パンの話でも書こうかと。物書きする時はコーヒーにオヤツがあると良いのです。

豆パンロール

 右側にチラリと写っているのが「豆パンロール」。シライシパン。岩手の会社。よく知らない。これがなかなか旨かった。

 甘納豆をまぶした生地でパンを作ってあり、中にマーガリンが入っている。甘納豆の甘さとマーガリンのコクがなかなか合う。お値段は120円ぐらい。スーパーで売ってます。

 ちなみに兄弟製品として「豆パン」がある。こちらは100円ぐらい。マーガリンが20円なのかもしれない。形は豆パンロールと違ってアンパンみたいな丸形。マーガリンなんかいらねえと言う方はこっちが良さそう。

スペシャルイギリストースト(チョコスプレー&ホイップ)

 上の写真の左の方にチラと写っているヤツ。工藤パン。青森の会社。

 食パンにマーガリンと砂糖を挟んだ、ジャリジャリとした食感のイギリストーストが有名なパン会社ですが、自分はあまり好みではなく。ジャリジャリがちょっとね。

 これはそれの一つでスペシャルと名前に付いている。スペシャルと書かれているからには経験値を増やす意味でも一度食わねばならない。

 と言うわけで買ってみた一品。これがなかなか美味しかった。

 食パンにホイップクリームが挟まっていて、上にチョコチップスプレーをパラパラと振りかけたタイプ。砂糖は無い。ジャリジャリしない。しっとり食感。美味しかったです。

 と言うわけで最、近食った菓子パンの話をお届けしました。またー。

MacのSafariでタブ一覧が並ぶのって何?

 ウチのMac、未だにOSX10.12.5なので、その辺のSafariのお話です。

 「へん、うちのはBig Surだぜ」って方は関係ない話だと思います(多分)ので以下スルーで。

 さて。

 Safariブラウザ。Macの標準ブラウザですね。

 たまに使っているのですが、前から気になっていたことがありました。

 トラックパッドを使って二本指でスクロールをしていると、いつの間にかタブの一覧が、サムネイルでブァアアアアァァっと……出てくることがあるんですね。怖いですね(怖くない)。

こういうやつ

 これがいったい何なのか、呼び名すら良く分からず。……便利なのかどうかも良く分からず。アップルさん、何これ?

 とても謎だったのですが、「もういい加減、止め方を探そう!」と思い立ち、このたび、私《わたくし》、止め方を発見いたしました。

実はジェスチャーで縮小していた

 実はこれ、二本指でスクロールしているつもりで、拡大縮小の「縮小のジェスチャー」をしていたのでした。

 ピンチインと言うやつ。二本指で閉じる動作ですね。つまむと言うか。

止める方法は?

 Safariの環境設定には、それらしい設定は見当たりませんでした。ではどこにあるのか。

 システム環境設定のトラックパッド、スクロールとズームにあったのです。ここの「拡大縮小」をオフにすれば解決!やったー!

 しかし、OSの機能として拡大縮小出来なくなりますので、オフにするかどうかは良く考えましょう。たまにあるじゃないですか。拡大したいことが。

 以上、うぉおおお何だよコレ。と思っていた方用。参考まで。