カテゴリー: イラスト制作

ibisPaintは指で描けるぞ

 ご存知の通り、Moto g proを使っています。ペンが付いたモトローラのスマホです。まあ、絵が描けたら良いなと思いまして。買った訳です。

おや?LayerPaintが……?

 で、極たまに(おい)描いていた訳ですが、LayerPaintがアップデートしてから、何か感触がイマイチになりまして。

 更新情報で筆圧設定が変わったとか一瞬見たような。設定いじれば変わるのかもしれませんが、今のところやってません。

ならば、ibisPaintを使ってみよう

途中まで描いた図

 ibisPaintと言うお絵描きアプリがありまして。お絵描きアプリで不動の1位をずっとキープしているアプリ。

 上の絵は途中まで描いたもの。制作過程動画があるんですが、何故かブログにアップロード出来ないので止め絵で。顔付近しか描いてないラフですが。それなりにクオリティ上がったら差し替えようと思います。

 ibisPaintは、You Tubeにノウハウ動画がけっこう上がっています。見るとかなり参考になります。ディープブリザードさんこと深雪ちゃん(逆です)のコレとかね。

 こういう動画の中に、普通にスマホで指で絵を描いてるのもあるんですよ。ペンタブレット使わずに。

 もしかしてノウハウ覚えれば……指でも描けるんじゃね?とか思いまして。あちこち見たり読んだりしてみたのです。

 で、なんとなくコツを掴んだような気がして、指で描いてみたら、……何か描けるようになっていました。

 もしかしたら筆圧が必要と言うのは幻想だったのかもしれません。

 タブレット使っても一発で線を引けることは稀で、大概は何度も引き直したり、足したり引いたりしますからね。そこに筆圧の意味無し。

もしや、ibisPaintと指描きをマスターすれば、どこでも描けるのでは?

 指で描ける訳です。ペン無しで。スマホで。

 と言うことは、スマホ触れる環境(大概どこでも)なら、絵が描けるのです。

 定食屋で食事をした後に、公園のベンチで、コンビニの店前で、ラーメン屋の行列中に、もちろんオフトンでも。パソコンとかタブレットとか置くテーブルがいらないんです。なんて自由なんでしょう。

 修練次第でクオリティは上がると思いますので、マスターすれば、「俺に必要なのはスマホのみ!」と言う状態に持っていける訳です。なんて素晴らしい。

 と言うわけで、ibisPaint、なかなか良いのでは?と言うか、道具が減るって素晴らしい!

 なお、無料版のXは広告煩いので、買った方が良いかもしれません。1000円か……。

blenderで少女終末旅行

アニメの少女終末旅行の5話のエンディングが大変良かったです。どっかで見て下さい。「雨だれの歌」とか言うやつです(うろ覚え)。この作品、音楽関係が良いですね。

そして、ちょっとした野望と丸っこいキャラの練習を兼ねて、blenderであれこれモデリング&レンダリングしたのでとりあえずまとめ。

チト

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Gimpでシームレステクスチャを描く

シームレステクスチャ知ってますでしょうか?ループテクスチャとかでもいいんですけど。
上下左右が繋がるように出来ているテクスチャです。用途としてはゲームやCGでだだっ広い平面にベタっとタイリングして使うテクスチャです。上下左右が繋がるように作ります。

作り方としてはPhotoshopでフィルタのスクロールってやつで画像をラップラウンドスクロールさせて描くのが定番(のはず)なのですが、Gimpでも出来るのかなーと思ったらありました。

  • レイヤーメニュー → 変形 → オフセット
  • 出てきたダイアログで「オフセットを(x/2)と(y/2)に」と書いてあるボタンをクリック。オフセット数値が丁度画像サイズの半分の値にセットされます。
  • 「オフセット」ボタンをクリックして決定
  • ゴリゴリと描く
  • 完成するまで以下繰り返し

と言うことで出来たのですが、3DCGツールにテクスチャペイント機能がついている場合、UVでループさせて描いた方が簡単かもしれません。なおBlenderはついてます。

[blender]化物語っぽい背景を

化物語見てて背景3Dだなー。blenderでどんな感じに出来るかなーとやってみました。

やっていることは、

  • モデルにセルシェード
  • FreeStyleで線を描画。無くてもいいんですが、モデルがそんなに作り込んで無いので間をもたせるために。FreeStyleにはカリグラフィーとカメラからの距離のモディファイアを使ってます。
  • 遠景と近景を別々のレンダーレイヤーでレンダリング。遠景に線を入れたくなかったので。
  • ノードエディターのコンポジットで遠景と近景を合成。さらにグラデーションを合成。最後にグレアを少々。

テクスチャは今のところ無しです。

Adobe Creative Cloud はお得?その有用性をチェック

Adobe_logo

AdobeはCSシリーズを終了し、Adobe Creative Cloud に全面的に移行すると言う。

自分的にはそれほど抵抗が無いのですが、Twitterとか見てると結構拒否反応があるようで。とは言ってもちょっと自分も余裕が無いので先送りにすると思いますけど。Windows版のAdobe CS5.5もありますし。

以下分析。ちなみに上の画像は頑張ってPixelmatorで作ってみた!

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[イラスト] イラレって線の入り抜き無いんじゃない?

イラレ:線の入り抜き

イラレのは均一な線がちょっとねー

需要があるのかどうか分からないけれど、イラレのノウハウとか書いてみますよ。

イラレ、線が綺麗なのはいいけど、均一な線でしか引けないじゃん。入り抜きが無いとねー。という人のために。

線幅ツール

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イラレには線幅ツールと言うものがあるのです。たぶんCS4あたりからだと思います。
これを使うと線の幅を任意の場所で好きな太さに変えることが出来ます。
線の上でクリックしてドラッグするだけです。

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ちょっと繊細な操作を要求されるので、ああっ、線が太っとく!とかままあるのが難点なのですけれど。

アートブラシを使う方法も

実は他にアートブラシに入り抜きの形をつけた線形のパスを登録して、それを適用する方法があって、そっち方が簡単だったりしますが、塗りを別のパスにする必要があったりするので、まあ一長一短ですかね。

でもまぁ、最近自分はは入り抜き?無くてもいいじゃない?そんなことより描き込め。な人だったりしますが…。


[イラスト] TwitterヘッダーBG用イラスト制作2

果たして、あの絵はその後どうなったかと言うと…こんな感じに…

20121217000 おや、妙に線がきれいだ。もしや…とか思ったあなたは鋭い。イラレです。じゃーん。
 なんでイラレかと言うとですね、最近の書き方がパーツを重ねて絵を作る方式になっていたのですよ。
 だったらもしかしてイラレの方がいいんんじゃないの?切り絵みたいなもんだし。とか思ってしまったら止まらない。いつの間にかイラレで何かが…こんなとこまで出来てる!みたいな。
 ま、もしかしたらこんなんじゃ味気ねぇ。やはりビットマップだぜという結末になるやもしれずならぬやもしれず。(以下次号)

[イラスト] TwitterヘッダーBG用イラスト制作1

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SaiでTwitterのヘッダー背景画像用に何かを描き始めてみる。

それは何?


Twitterのプロフィールページにヘッダーという部分が新設されまして、その背景をカスタマイズ出来るようになったみたいです。
・場所は、右上の歯車アイコン>プロフィール>ヘッダー
・サイズは1252×626
画像を設定すると、アカウントを見た時に背景部分に表示されます。画像だと、黒くなってる部分ですね。
たまに対応しているiPhone用のクライアントでも表示出来たりします。Tweetbotとか。

では作成開始

1252×626の倍解像度だから…(計算機)…2504×1252の画像を用意して描き始める。なぜ倍で描くのかと言うと、縮小したときにきれいに縮小されるからですね。最近確認してないけれど、昔検証したときはそうでした。
もしかしたら、最近のPhotoshopとかだとそういうのあまり関係無いのかもしれませんが。

しかしなぜこの数値なのか。8の倍数に慣れたゲーム系の人としてはどうにも違和感が。

さて、なんとなくSFっぽいものを目指してあまり下描きをしないで描き始めましたが、どうなるやら。