カテゴリー: ゲームプレイログ

Pocket Train:デイリーでスペシャルクレートを

Pocket Trainにはデイリーがある

 Pocket Trainには地味ながらデイリーがあります。デイリーが何か分からない方のために簡単に説明すると、毎日発生するイベントです。

 デイリーがなぜあるかと言うと、毎日プレイしてもらうためです。MMORPGから始まった形式だと自分は記憶しています。知っている範囲では「World of Warcraft」が最初ですかね。最近はスマホゲームとかどのゲームにもたいていありますね。

 言ってみればユーザーのプレイを促す「エサ」なので、ユーザーには利益があります。その代わりに時間かかるんですけども。

 Pocket Trainのデイリーをこなすと、スペシャルクレートと20バックスが貰えます。スペシャルクレートとは「特別な車両のパーツ」が入った箱です。開けると何種類かの中から車両パーツが1つだけ出てきます。

 スペシャルクレートはこのデイリーで手に入れるか、駅にたまにあるのを「ゴールドで買う」ことでしか手に入りません。買うと5万ゴールドほどかかりますので、デイリーで手に入れるのが無難だと思います。

デイリーのある場所

 Menuを開いて左側にある「EVENT」と書かれたアイコンがデイリーです。赤で書かれている数字は、あといくつ運ばないといけないかを示した数字です。

デイリーは2種類

 アイコンを押して開くと、英文でどこにイベントがあるのかが書いてあります。地名を探せば良いです。例えば「コルカタ(KOLKATA)」。インドの都市ですね。

 それを確認したら、あとは車両を運ぶだけです。

 運ぶのは2種類あって。「ある駅へ運ぶ」のと、「ある駅から運ぶ」のがあります。方向が逆になっています。

 ちなみにアイコンの数字が50だと目的地から他へ運ぶイベントで、75だと目的地へ運ぶイベントになっています。

効率的に回す方法

 以下多少のネタバレあると思うので、了承する方のみ進んで下さい。

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Pocket Trainというゲーム

どういうゲームか?

 Pocket Trainと言うゲームがあります。列車を走らせて、路線を築いて行くというゲームです。Tiny Towerと同じNimbleBitと言うアメリカの会社の作品。

 アップデートがあまり無いのを見ると、あまり人気は無いゲームなのかもしれません。面白いかと言われれば、刺激的な面白さは無いが、育てる面白さがあると言えます。

 今使っているスマホ、Moto g proを買ってから「また」やり始めたので、現在1年ほどプレイしています。シンプルなせいか、特に飽きるということもありません。

 線路の引き方、列車の選び方、編成、稼ぎ方など、どこをどうすれば効率的か?など、考えることはいっぱいあります。そういうことを考えて工夫するのが好きな人は向いていると思います。

 日本語には対応してません。なので、日本人でやろうと思う人は少ないと思います。惜しい。実に惜しい。という訳で記事を書いてみようと思います。

ゲームの目的

 ゲームの目的は何か?「線路を世界中に広げる」ことです。

 ある程度進むと、線路を広げられる場所がなくなるので、目的が「速い列車を手にいれる」に変わりますが、これも地味に面白い。

何をやればいいのか?

 荷物を運んで、お金とBuxを稼ぐ。基本的にはこれだけです。

お金は分かると思いますが、Buxとは何か?ゲーム内で見ると、緑色のお札のような形をしています。アメリカのドルは緑がかっているらしいので、これはお札の類だと思われます。

 しかし、お金がすでに存在しているので、今ひとつ謎です。2つ目の通貨と考えると良いかもしれません。クーポンなのかもしれない。

荷物の運び方

  • 右側にある「荷物リスト」から、なるべく貰える金額の高い、またはBuxの多い荷物を選びます。積める荷物の数は列車の性能によります。いくつ積めるかは下の黒いウィンドウに書いてある「CARS」を見れば分かります。上の画像だと「1/14」とあります。14個まで積めて、すでに1コ積んでいるということです。
  • マップ上で経由する駅を指定します。間違ったら上の「UNDO」ボタンを押すと1コ戻ります。
  • 左下の「DEPART」ボタンを運ぶと出発します。デパートです。日本だと百貨店の意味ですが、「出発する」という意味のようです。
  • 列車が発車します。
  • そのまま見ていると、時々お金やBux、時には列車のパーツが入った箱が飛んできますが、忙しいので、マップ画面に切り替えるのをオススメします。

 切り替えるには右下にある「MAP」ボタンを押します。「×」ボタンを押すとサイドビューに戻ります。

 

 同時に複数の列車を走らせることが出来ます。同じように荷物を積んで発車させます。

 説明したいことはまだまだありますが、長くなりそうなので、とりあえず今回はこの辺で。ちょろっと紹介しようかと思ったけど、意外と書くこと多いぞこのゲーム……。

「なめこの巣」の「ナイスご意見」がなかなかひどい

現在の「なめこの巣」のレベル145。

おはなしを進めるのに目標を達成する必要があるのですが、この辺りで出てくる「なめこの養成学校」の一連の話がなかなかひどい。

なめこの養成学校を作るのに「ナイスご意見」と言うアイテムが何度か必要になります。これは「ご意見ボックス」と言うのを設置すると、なめこが休憩(?)して行って、たまに「お土産」として出すアイテム。物としては記入済みのアンケート用紙。

最初から「ご意見ボックス」を4つ作れると知った時点で何かがおかしいと思ったのですが、出ない。本当に出ない。一日一枚か二枚。4つ設置して一日にですよ?それ以前になめこが立ち寄っていない。例えば今やっているやつだと10枚必要です。五日はかかる計算。

確率としてはレアアイテムと言うよりはレジェンダリー。ただのアンケート用紙なのに。何かおかしくないですか?アンケート用紙がレジェンダリーアイテムになり得ますか?

プレイヤーが出来るのは「ご意見ボックス」を最初に設置して、レベルを一つ上げたら、ひたすら「お土産」を回収するのみ。やることがない。

このゲーム(と言うか、攻略法が無いので多分ゲームでは無いです)、このあたりのレベルからこの手の時間稼ぎ目標が目白押しになります。

下に新しい階段が見えなく、ダンジョンの底が見えてきていていますので、多分ゲームの先が無いのだと思います。

文字通り「時間稼ぎ」をしているのだと思いますが、これだとプレイヤーは離れてしまうと思います。他にやりようはなかったのでしょうか?

題材にしても「なめこの養成学校」を設立するのに燃えるプレイヤーはどれほどいるでしょうか?アンケート用紙を集めるのにやっきになるプレイヤーが何人いるでしょうか?

低い確率で「やったー!」となるのは、それは出るアイテムに価値があるからであり、アンケート用紙にそんな価値は無いです。

やるなら確率に頼ったゲーム進行の鈍化より、レア装備の出るダンジョンの一つも新設すれば良かったのでは?

以上、なめこの巣の「ナイスご意見」がひどかったのでブログりました。

しまりんっぽいナメコが来たよ

しまりんっぽいナメコがやって来た

 ある日、やつは来た。イベントで。
 しまりんっぽいなめこ『赤い糸なめこ』である。

 主にどのへんが似ているのかと言うと、頭に上のおだんごである。どっちが先かは知らないが、巻き具合も似ている。

 やつは毛糸屋で、ダンジョン装備を作るために毛糸玉を作る。良く分からない。毛糸で装備を作る?大変疑問だったが、スペックは確かに上がった。我々の知っている毛糸玉とは別なものなのかもしれない。

わがまま

 しかし、やつは大変わがままだった。必要な材料を渡せば作るのではなく、飯を食わせてくれたら毛糸玉を作ると言うのだ。じゃあ、毛糸はいったいどこから調達するのか……あっ。

コスト高

 別に食べ物と飲み物を渡すと毛糸玉を作ってくれるのはまだいい。問題はそのコストだ。

  • 食べ物はクリームメロンパンかバーガー。
  • 飲み物はジュースかコーヒー。

 その食べ物と飲み物を特定の組み合わせでセットで渡す。お客様、こちらのセットでよろしいですか?

 問題は高レベル毛糸玉を作るのに必要な『こんもりコーヒー』だ。それを作るコストが高い。

一杯の『こんもりコーヒー』を作るのに必要なもの

  • 木彫りの器:1(丸太2、こってり樹液1)
  • 黒い実:5
  • クリーム:4(天然水4)

 木彫りの器を作るには丸太2本と、ダンジョンで取れるこってり樹液が2個必要。
 クリームを作るには、ダンジョンで取れる天然水1をサボテンミルクに加工し、ミルクからクリームを作る。

 つまり、毛糸玉1個作るのに、ダンジョンから『天然水4』と『こってり樹液2』を拾って来て加工しなかければいけない。大変時間がかかる。

 しかも考えてくれ。毛糸玉は出来上がりではない。単に素材だ。つまり、装備を作るには、一つではなく複数必要になる。

 なので、なめこ達にダンジョン周回を強いねばならないのだ。ピシッ!ピシッ!(鞭の音)

 ……畑で取れるようにならなりませんか?

フードコートを作った

 スマホゲーム『なめこの巣』での話。

んふんふカフェ?

 開発メニューに特別施設メニューと言うタブがある。
 なめたまを使って作れるやつ。

 その中に『んふんふカフェ』と言うものを見つけた。
 説明に書いてあるが、カフェといってもテーブルと席のみ。飲食物は持ち込みのみらしい。いやそれカフェじゃない……。

 スペック的にはなんと4人まで使えて、初期状態できぶんが50/40秒回復すると言う。もしや、これってスペック的にお得?と思って作ってみた。

 どこに置こうか思案すること5ミリ秒……。
 そうだ!パン屋があるじゃないか!

 パン屋と言いつつバーガーがあるパン屋。持ち帰り専用。持ち帰って食べる様は見たことないけどね。

 パン屋の隣にんふんふカフェ置けばフードコートじゃない?
 もしかしてお好み焼き屋も置いちゃう?

 とか思って置いてみました。(自己)満足。

 問題はあまり使ってくれないところ。
 あと、見てると干からびるやつがいるんですが、もしかして体力吸われてる?

なめこの巣が面白いので記事を書いてみた

どういうゲームか?

なめこの巣を育成するゲームである

 なめこの巣とは何か?ナメコなのに『巣』とはどういうことか?

 このゲームに出て来るのは、ときどき味噌汁の具になって浮いているあのナメコではなく、『なめこ』というキャラクターなのだ……ということで。

 こう考えると、一見さんには受け入れがたい設定だなぁ。初期設定から飛躍しすぎでしょ。

 さて。なめこは『巣』を作る。何故か地下に。

 今作のメインのゲームはこの『巣の育成』である。色々やってどんどん広げて行く訳だ。

 巣は横から見た断面図としてゲームに出て来る。例えるならアリの巣だろうか。

 小学校の時とかにやらなかっただろうか?透明な容器に土を入れてアリに巣を作らせるあれである。あの状態で見える『なめこの巣』を作って行く。

ダンジョンを攻略するゲームである

 このゲームのもう一つのゲーム性は、ダンジョン攻略である。
 なめこの巣の中には、ダンジョンへの入口がある。そこへなめこを送り込んで冒険させる。

 巣自体が地下にあるんだから、それ自体がダンジョンじゃないかとツッコミを入れたくなるが、親亀の背中に子亀がごとく、ダンジョンの中にダンジョンがあるのである。

 このダンジョンに『なめこのチーム』を編成して(ここまで把握大丈夫ですか?)攻略するのである。

 なめこにはパラメータとスキルがあって、ダンジョン内のミッションをこなすには、一定のパラメータと特定のスキルが必要になる。

 一度そのミッションをやると、何が必要なのかログが残るので、それを見ながら『なめこを編成』するのだ。ここが腕の見せどころ。

どの辺が面白い?

巣を観察するのが面白い

 アリの巣の観察を例に挙げたが、あれは単純に面白いのだ。

 万人に面白いかどうかは分からないが、自分は面白かったし、昆虫採集をするような小学校ぐらいには高い確率で面白いのだと思う。

横画面スクロールでキャラがちまちま動くのが面白い

 横から見たスクロール画面と言うのは物語性があると思う。ほら、スクロールって巻物の意味だし。

 TinyTowerもそうなのだが、横画面でチョロチョロ動いていると、別に意味はなくても面白い。

ダンジョン攻略が面白い

 やることは次のことだけ。

  • 冒険するダンジョンを選ぶ
  • メンバーを選ぶ
  • アイテムを集める
  • 装備を作って強化する

 これだけなのだけれど、十分に面白い。

 冒険が描かれる訳でもなく、単に結果の成否と一言感想がもらえるだけなのだけれど、着実に強くなって行く。

問題点もいくつかある

字が小さい

 数字がとても小さく、読めない時があります。ウチのスマホは画面の大きさが6.4インチほどあるのですが、それでも読むの大変です。タブレット向けなんだろうか。

スキルが良く分からない

 スキルはアイコンのみで表示で文字は書かれていません。なので、「ああ、このアイコンは同じに見えるから効果あるのかな?」ぐらいしか分かりません。

 とりあえず『色と形が合ってればオーケー』ぐらいの認識しかありません。

装備システムが独特

 装備のシステムが一般的RPGと異なっています。

 装備する必要はまったくなく、『作るとパラメータに加算』されます。

 一般的なゲームの装備は『装備を取り替える』ですが、このゲームは取り替えるのではなく『パラメータが加算』されます。

 開発の方、これは言語的には装備じゃないよ……どっちかというと改造人間。

 プログラムの都合上か、簡易システムとしてこうなっているのでしょうが、説明がさらっとされているぐらいで最初すぐには理解出来ないと思います。

 『装備は見た目を変えるだけ』です。

なぜ面白いのか?

 ダンジョン攻略は二次的な面白さだと思うので、このゲームの面白さは『巣の育成』だと思います。

 では、なぜ『巣の育成』は面白いのか?

 これも突き詰めて行くと、『育成』部分は二の次で、『巣』そのものが面白いのだと気付きます。

 巣が面白い?なぜだ?そう思ってしまいますが、多分人間というのは、生態系を観察するのが好きなのではないでしょうか。少なくとも自分はそう思います。

 本能なんですかねぇ……。

Tiny Towerのクラウドバックアップ

 TinyTowerのクラウドバックアップ、と言うかクラウド同期のやり方。
 英語のページに書いてあったので、意訳してみました。参考まで。

 英語のページ:https://nimblebit.force.com/s/article/cloud-backup-syncing-and-restoring-a-lost-tower-faq-2020-03-06-10-22-41

 サポート用のページですかね?forceって何だろ……SalesForce?

 以下訳。

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なめこDX極「真の栽培家」その6

 寒いですね。

 なんでも厚着をすればいいというものでもなく、空気の層ができないとと意味が無いとか。ゆったりめの服とかが良いみたいです。

 とか時候の挨拶を混ぜつつ。

 これはスマホゲーム、なめこDX極、じいのお願い「真の栽培家」のプレイログです。ネタバレがありますので、見たくない方はスルー推奨です。

 なんか週一ぐらいになってる気がする……。

大地の原木

 9枚残ってたんですけど……。

 ヌルーロリス、マヌルネコなめこ、探検隊なめこ、サイなめこ、寺院なめこ、寝袋なめこ、聖獣なめこ、ヌルマジロの金メダルを獲得。

 金メダル+8。

 一番上だけ12匹しか集まらず、メダル遠そうだったから諦めて他へ行くことにしました。

新しい原木

 新しい原木に残り12枚のメダルが残っていた。最初の方の原木ですね。結局まんべんなくやっていくことになるのですね。

 4日ほどで、パンなめこ、ヤングなめコーン、ゆずなめこ、モドキバーガー、早生みかんなめこ、タコスなめこ、レモンなめこ、新星なめこ、新メニューなめこ、超新星なめこ、ンフドロイド2.0、ンフドロイドの金メダル12枚を獲得。

 トータルで680枚になりました。

 さて、あと20枚。先は見えてきた。全部はやらなくて良さそうだけど、残りのメンツが難しくなってきました。

 次は、金が9枚残ってる「劇場の原木」へ。

なめこDX極「真の栽培家」その5

 これはスマホゲーム、なめこDX極のじいのお願い「真の栽培家」のプレイログです。その5です。始めて24日ほど経過しているようです。

 ネタバレがありますので、見たくない方は以下スルーして下さい。

 新型レア薬をガンガン投入していくプレイスタイルです。ゲームにかかりっきりではなく、暇な時に進めます。

 それではスタート。

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