今日の甘味製作:トースターでクッキーを作る2

ちょっと出来が良いクッキー

前回までのあらすじ

前回、作者は極寒の中でクッキー作りに挑戦をした。悪戦苦闘の結果、なんとかクッキーの錬成に成功したのである。まる。

今日の甘味製作:クッキーを作りました

反省点

前回、具材の混ざり不足を感じた。セオリー通りに黒糖にふるいをかけてダマを取り除いても良かったのだが、そこはモッタイナイ精神に溢れる作者のこと。素材を無駄にはしたくなかったのである。そこである作戦を練った。

作戦

混ざりが悪いなら溶かしちゃえばいいじゃない……作戦。

金属のボウルを使い、その金属のボウルにバターと黒糖を入れ、湯を沸かした鍋の上に置いて温めて溶かす。

その後薄力粉を混ぜてダンゴにして整形してクッキー生地にする。

製作

材料(いずれも目分量)

  • バター:20g
  • 黒糖:20g
  • 薄力粉:40g

道具

  • 手鍋
  • 金属ボウル
  • 菜箸
  • オーブントースター(700wぐらい)

工程

手鍋に少量の湯を沸かし、火を止める。

金属ボウルにバターと黒糖を入れ、手鍋の上に置いて、混ぜながら溶かす。

薄力粉を入れ、混ぜてこね、ダンゴ状の生地を作る。

生地ダンゴを8等分ぐらいに分け、それぞれ手でこねて丸く平たく整形する。

分けた生地をアルミホイルに並べて、上からさらにアルミホイルを被せておく(直火を当てないため)。

700wぐらいに設定したトースターに入れてスイッチオン!5分ぐらい。焦げないように様子見推奨。

結果

なかなか美味しく出来た。甘さはひかえめ。サクホロ感もある。

小麦粉っぽさがかなり減った。まだ多少黒糖のダマが残っているが、このぐらいは愛嬌ということで。

つなぎに豆乳を入れようかと思っていたが、奇跡的にちょうどいい固さになったので、少量の小麦粉を足すだけで生地は出来た。

今日の甘味製作:トースターでクッキーを作る方法

あまり出来の良くないクッキー

前置き:クッキーを作ろうと思った

前回チョコレート牛乳ゼリーを作ることに成功した。我が帝国(どこだよ)の未来は栄光に輝いている。

今日の甘味製作:チョコレート牛乳ゼリー2(成功)

しかし、冬なのである。ゼリーは冷たい。冬にゼリーはいけない。何か温かいもの、または作って取り置きしておけるようなものは……やはりアレをやるしかないのか……。

そう、クッキーである。数多くの料理初心者を絶望の淵に沈めるあの料理である。難易度は……高いはず。いやいや我々の帝国の未来のために一度作って見ねばなるまい。レッツトライ!

なんだ簡単じゃないか

結論から言うと意外と簡単だった。以下参照。

材料

  • バター:20g
  • 黒糖:10g
  • 薄力粉:40g
  • 牛乳:適量

ウェブ情報通りビニールに入れて練ってみたが……

ウェブでクッキーの作り方を探ると、たいていビニールで生地を練れば簡単ですよ。みたいなことが書いてある。とりあえず従った。ビニールにバターと黒糖を入れてと……。

ネリネリネリネリ……。

どうもいまいち制御が効かない。そして混ざらない。さらに薄力粉を加えて練ってみたが、やはり混ざらない。しまいにはビニールに穴が空く始末。これはいけない。

作戦変更

ココットを取り出し、材料をビニールからココットに移す。この時点で練ったものの味を見てみたら既に旨かった。そしてスプーンで混ぜてみる。

ゴリゴリゴリゴリ……。

器が小さく、混ざりにくい。というか粉状でつなぎが悪い。牛乳を足して粘度を上げる。

そしてあることに気づいた。この光景、どこかで見たことがある……これってうどんやピタパン作るのと同じ……?

さらに作戦変更

それならばと、ボウルを取り出した。材料を移す。牛乳を加えつつ適度な粘度にして手で練っていく。うどんと同じである。ボロボロ崩れる時は牛乳を足し、柔らかくなりすぎたら小麦粉を足す。この練りスキルは習得済みだ。ウハハハ。

そして手で転がして大きな団子を作り、8等分して小さく分けて小さな団子にしていく。

最後は指とてのひらで潰して平たくして生地の完成。

オーブントースターで焼く

そして出来たクッキーの生地をアルミホイルに並べて上にホイルのフタをしてトースターで焼いた。一度煙が出たので一度止めたが、5分ほどでそれっぽく焼けた。煙は染み出した黒糖が焼けたらしかった。

完成

食べてみた。うん……まあまあ。菓子用の小麦粉じゃないし、こんなもんかなぁ。

  • 歯ざわりが固い。さっくりとはいかない。火が強すぎた?
  • 小麦粉っぽい。練りが足りないのか……? 小麦粉の質かもしれない。
  • 甘さひかえめ。市販品に比べると全然甘くない。もう少し甘くてもいいような……。
  • 黒糖がダマで残っている。やはり練りが足りないのか……?

うどんやピタパンと何が違うのか

  • 生地。クッキーの生地は薄力粉。うどんやピタパンは強力粉。
  • 甘い。うどんとかピタパンは塩をいれますからね……。
  • バターが入っている。無くても作れそうだけれど。

料理スキルは応用が効く

という訳で、今回初めてクッキーを作ってみた。クッキーなんて難易度高ーい。ムリー。とか言っている御人に一言言っておきたい。

「うどんやピタパンが作れるなら、ほぼ同じです」

そういう訳で、もしあなたに料理の「練りスキル」があるなら作れる。

今日の甘味製作:チョコレート牛乳ゼリー2(成功)

変更点

 前回固めるのに少々失敗してしまったので、今回は初手から寒天ゼリーパウダーを入れて良く溶かす作戦。レッツトライ。

 前回の記事:

今日の甘味製作:チョコレート牛乳ゼリー(半分失敗)

材料と器具

  • 寒天ゼリーパウダー:1本
  • 板チョコ:半分
  • 濃厚牛乳:400mlほど
  • 黒糖:小さじ2ぐらい
  • 食用重曹(タンサン):少々

器具

  • 片手鍋
  • ココット(Seria:中サイズ)
  • 菜箸

作成

  • 鍋に牛乳を入れ、温める。以下沸騰しないように火加減調整。
  • 寒天ゼリーパウダーを投入。溶けるまで混ぜる。
  • チョコと黒糖を投入。溶けるまで混ぜる。
  • 重曹を少々、パラパラと投入して混ぜる。
  • ココットに注ぎ入れる。
  • 冷めたら完成。

結果

 重曹は反応せず。泡が出なかった。意味がないかもしれない。牛乳が酸性のはずだから、アルカリ性の重曹が反応してシュワシュワになるはず……だったのだけれど?
 
 味は……美味い!

 これは……売ってもいいんじゃ……と思った。
 適度に固く、適度に柔らかく。スプーンがすっと通る。ゼリーといえばゼリーなんだけれど、それよりは柔らかく、ムースに近いというか。ムースってなんなのか定義は知りませんけれど。

 味はしっかりチョコレートで甘く。強いて言えば上に生クリームでも乗って入れば完璧。シナモンとか足してもいいかも。夢がひろがりんぐですね。

 そういう訳でチョコムースな感じのものが完成。オススメ。お試しあれ。

今日の甘味製作:チョコレート牛乳ゼリー(半分失敗)

なぜか甘味を作っている

 なぜ作っているのか。コーヒーのお供としてたまにクッキーなどを買っていたのですが、買いに行くのが面倒。更にプラゴミが出る。加えて添加物バリバリじゃんと気付いた。お金も減る。

 じゃあ、自分で作ればいいじゃんと。レッツDIY精神ですよ先生。

材料

 今回用意したのは以上です。

  • 板チョコ(ガーナミルク):半分
  • 濃厚牛乳:カップ一杯(400ccほど)
  • 黒糖:小さじ2
  • 食用重曹(タンサン):少々
  • 寒天パウダー:1本

道具

  • 片手鍋
  • ココット(seria製。2個)
  • 菜箸

手順

  • 鍋に牛乳を温める。沸騰しないように。
  • チョコと黒糖を投入。混ぜる。
  • 温まったところで重曹をパラパラと投入。泡が出ます。
  • 固めるために寒天パウダーを投入。
  • 温まると膨らむので、火を止めてココットに注ぐ。
  • 冷めて固まるのを待つ。その後、冷蔵庫に入れるかはお好みで。

結果

 重曹はもしかしたらふわふわに?とか期待を込めて入れてみましたが、ふわふわにはならず。上層に固まった板状のものが出来ました。反応はしてるんだけどなぁ。

 上層は固まりましたが、下の方は固まらず。ゆるゆるのプリン状のものが出来ました。

 味は……これが美味しかった。見た目はアレだったけれど。味はバッチリ。

 寒天パウダー投入タイミングが敗因ですかねぇ……今度は先に入れてみよう。

ブログを早く書くにはMarkdownが良い

パソコン画面イメージ

ブログを書くにはMarkdownを使う方法がある

ブログを書くにはいくつかの方法があります。WordPressの場合は次のような感じです。

  • ブロックエディター
  • ビジュアルエディター
  • テキストでHTMLソースを書く
  • Markdownを使う

今回は4つめのMarkdownを使うという話です。

簡単なMarkdownの紹介

知らない方向けに説明。Markdownというのは
「ああ、HTMLのタグを書くのが面倒!」
……という思想に基づいて生まれた簡易タグ言語です。詳しい経緯は知りませんが、だいたい合っていると思います。

例えば見出し2を作るなら、タグだと

<h2>見出し</h2>

と書くのですが、Markdownの場合は

## 見出し

と書きます。簡単ですね。行頭にシャープ記号を2つで見出し2です。同じように行頭に記号を入れることによってリストなどが「少ない労力」で作れます。

以上簡単な説明終わり。

WordPressでMarkdownを使う方法

WordPressでMarkdownを使う方法はプラグインです。

探すとプラグインはいくつかありますが、JetPackを入れている場合、オプションでオンにするのが簡単で良いと思います。

ブロックエディターとMarkdownの比較

さて。ブロックエディター。WordPressが5.0から導入した画期的らしいグーテンベルグがどういう言っているアレ。残念ながら自分にとても不評です。

良いところもあるんですよ?スマホで書く場合。スマホなので、半角全角の切り替えが面倒です。なので記号の後に半角スペースを入れるのがとても面倒くさい。

だがしかし。キーボード標準装備のパソコンの場合は半角スペースを入れるのは簡単です。特にMacの日本語キーボードの場合、英数かなのキーを押せばすぐに切り替わるので早いです。
Windowsの場合も設定でそういうキー配置に出来るようですが、最近Windowsを使っていないので、詳しくはWebで(なんか宣伝みたい)。

表にすると

Markdown ブロックエディター
スマホ 書きにくい 使いやすい
パソコン 書きやすい 重い、面倒

という感じです。が、スマホでブロックエディターが有利なのは日本語変換の問題なので、今後変わる可能性があります。

ブロックエディターの欠点

ブロックエディターにはいくつか欠点があります。

  • 重い
  • ソースがでかい(タグが増えてますから)
  • ブロック作成、削除が手間

まとめると、「重くて手間が増えている」。

そして根本的な問題。自分にはブロックエディターの利点が分かりません。重くても有用なら将来性はあります。が、見当たりません。なんで作ったんでしょうコレ?Webで調べても全然分かりません。調べ方が悪いんでしょうか?

もしかしたらリッチなメディアを使う場合には便利なのかもしれませんが、そんな凝ったことすることがどれぐらいあります?無いですよね?

思うにブロックエディターは開発者の自己満足なのだと思います。気持ちはわかります。きっと「もっとオブジェクト指向に!」とか、「今までにない新しさを!」とか思ったのでしょう。しかし、目的が無かったのだと思います。

早く書くならMarkdownがオススメ

ブログの基本は文章です。素早く内容のある文章を書く。これ以上に大事なことがあるでしょうか?なので、簡単に書けて簡単に消せる。それが必要なことです。

Markdownを使えばタグも簡単に消したり書いたり出来ます。H2をH3に変更するのも一文字追加するだけです。