豆パンロールがなかなか旨かった

 さて。物語の研究を進んでいるものの、まだ出せる段階に無いので、日記的なものを書いてみる。

 とは言っても、食って寝て書いてみたいな生活なので特に書くことは無く。菓子パンの話でも書こうかと。物書きする時はコーヒーにオヤツがあると良いのです。

豆パンロール

 右側にチラリと写っているのが「豆パンロール」。シライシパン。岩手の会社。よく知らない。これがなかなか旨かった。

 甘納豆をまぶした生地でパンを作ってあり、中にマーガリンが入っている。甘納豆の甘さとマーガリンのコクがなかなか合う。お値段は120円ぐらい。スーパーで売ってます。

 ちなみに兄弟製品として「豆パン」がある。こちらは100円ぐらい。マーガリンが20円なのかもしれない。形は豆パンロールと違ってアンパンみたいな丸形。マーガリンなんかいらねえと言う方はこっちが良さそう。

スペシャルイギリストースト(チョコスプレー&ホイップ)

 上の写真の左の方にチラと写っているヤツ。工藤パン。青森の会社。

 食パンにマーガリンと砂糖を挟んだ、ジャリジャリとした食感のイギリストーストが有名なパン会社ですが、自分はあまり好みではなく。ジャリジャリがちょっとね。

 これはそれの一つでスペシャルと名前に付いている。スペシャルと書かれているからには経験値を増やす意味でも一度食わねばならない。

 と言うわけで買ってみた一品。これがなかなか美味しかった。

 食パンにホイップクリームが挟まっていて、上にチョコチップスプレーをパラパラと振りかけたタイプ。砂糖は無い。ジャリジャリしない。しっとり食感。美味しかったです。

 と言うわけで最、近食った菓子パンの話をお届けしました。またー。

最近のtegaki落書きまとめ2021秋

WindowsのtegakiというTwtterに投稿できるソフトで描いたもの。

なお、これらを書いた後、Vivotab8が起動しなくなりました。MSさん……

小説におけるデザイン?

 ちょっと気付いたので書いておく。言葉的に合っていないような気もするので、意図を汲んで貰えると嬉しい。

デザインとは特徴をつけること

 さて。デザインと言うと日本では「格好良い」と言う意味で捉えられている。しかし、ここで言うのはそう言う意味では無く、「特徴がある」と言う意味で使う。

 例えば初代iPod。あれはホイールがスピーカーを元にデザインされていた。それによって音楽を聴く機器である。と言うのをデザインしていた訳だ。

 同じように小説でも特徴を持たせることは、分かりやすくする上で重要である。

 しかし、小説は作者の頭の中ではビジュアルがあったとしても、表現は「言葉」である。ここが違う。

キーワードを持たせる

 ではどうやるか。特徴的な「言葉」を場所やキャラ、物に持たせるのである。

 例えば街の通りがあったとしよう。普通に書いたら次のような感じだろうか。

 「そこは駅前の大通りだった。人々が山のように行き交っている」

 これでも何ら悪くは見えない。しかし、印象が薄い。

 ここで想像力を働かせる。通りには何か目立つものは見えないか?匂いはしないか?といったことである。そうすると次のようになる。

 「そこは駅前の大通りだった。人々が山のように行き交っている。通りにはパン屋「ヴォンテール」があり、店先のポップに「新製品!カニのクリームパン」と書いてあった。少し先には学校の時計塔が見えている」

 分かるだろうか。もしかしたらこれは単に描写を細かくしただけかもしれない。しかしここにはキーワードを入れてあるのが分かるだろう。

  • パン屋「ヴォンテール」
  • 新製品!カニのクリームパン
  • 学校の時計塔

 この3つである。これは特徴であり、つまりデザインである。

 これがあることによって、印象がとても強まり、想像もしやすくなる。これが自分の言うところの小説におけるデザインである。

全てにデザインを

 タイトルも同様の事が言える。「海辺にて」とか凡庸なタイトルをつけてはいけない。そこにあるランドマーク的なものの名前を付けたほうが良いと思う。例えば「海浜マリンタワーの下で」とかの方が分かりやすい。

 これは美的な響きも関係するので、どう言う名前にするかは少し考えなければいけないが。

 特徴は三題噺のごとく、3つ付けることをオススメする。多すぎると訳がわからなくなるし、少ないとまた印象が薄くなる。

ドラマ「孤独のグルメ」Season1の雰囲気

 Youtubeのテレビ東京公式のチャンネルで、ドラマ「孤独のグルメ」を配信していることがある。おすすめに時々出てくるのでたまに見る。

 ふと見たのがSeason1の第7話。吉祥寺のスパゲティナポリタンの回。どうやら放送は2012年らしい。五郎が店選びに迷いに迷った末、道端の「ランチ&食事とお酒」のお店に入る回だ。

 見ていて思ったのが今(2021年)とは全然雰囲気が違うと言うこと。

 どう違うと言うかというと、まず主人公の井之頭五郎が怪しい。どう怪しいかとまずオドオドしている。今ある自信というか明るさというかそういう物がない。

 歩く時も、注文する時ももの凄く申し訳なさそうにしている。一歩下がっている。物陰から様子を伺うような感じだ。今とは人格が違う。もしかしたら作者の久住さんに近いのかもしれない。

 注文する時も今とは違ってポーズでは無く本気でメニューと戦っている。特にこの吉祥寺回は。レストランに入って冷や汗を垂らしながらメニューと本気で格闘する人間はそうそういない。いたらどう見ても怪しい。

 この回は周りの登場人物も怪しい。メニューを見ている五郎を横からじっと見つめる隣席の客や、外の様子をじっと伺っているウェイトレス。見られている感がある。

 この全体的に漂っている怪しさで、何か異世界に迷い込んだような雰囲気がある。もしかしたら本当に吉祥寺は怪しい世界なのかもしれないと思ってしまう。

 さて。これを見て思ったのは、雰囲気の大事さ。

 映像作品に限らず、小説とかマンガでもそうだが、受け手側はまずその物語の雰囲気を受け取る。それから内容を理解する。そういう段階がある気がする。そして見ている最中も、まず先に雰囲気を味わっている気がする。

 料理で言えば味だろうか。材料と調味料と調理方法の組み合わせで出来るその料理独特の味。

 細かいドラマ部分というのは意外と覚えていないものだ。後から見直すと、ああこういうシーンもあったなと思い出しはするが、空では言えないはずだ。

 覚えているのは雰囲気と主人公が何をやったかである。この回で言えば、怪しげな雰囲気と、主人公の井の頭五郎がナポリタンを食った。以上である。これ以上は分析しようとでも思わなければそうそう思い出さないはずだ。

 物語は構成とか辻褄ももちろん大事なのだけれど、料理で言うところの味、つまり雰囲気が一番大事なのではないだろうか?

「なめこの巣」の「ナイスご意見」がなかなかひどい

現在の「なめこの巣」のレベル145。

おはなしを進めるのに目標を達成する必要があるのですが、この辺りで出てくる「なめこの養成学校」の一連の話がなかなかひどい。

なめこの養成学校を作るのに「ナイスご意見」と言うアイテムが何度か必要になります。これは「ご意見ボックス」と言うのを設置すると、なめこが休憩(?)して行って、たまに「お土産」として出すアイテム。物としては記入済みのアンケート用紙。

最初から「ご意見ボックス」を4つ作れると知った時点で何かがおかしいと思ったのですが、出ない。本当に出ない。一日一枚か二枚。4つ設置して一日にですよ?それ以前になめこが立ち寄っていない。例えば今やっているやつだと10枚必要です。五日はかかる計算。

確率としてはレアアイテムと言うよりはレジェンダリー。ただのアンケート用紙なのに。何かおかしくないですか?アンケート用紙がレジェンダリーアイテムになり得ますか?

プレイヤーが出来るのは「ご意見ボックス」を最初に設置して、レベルを一つ上げたら、ひたすら「お土産」を回収するのみ。やることがない。

このゲーム(と言うか、攻略法が無いので多分ゲームでは無いです)、このあたりのレベルからこの手の時間稼ぎ目標が目白押しになります。

下に新しい階段が見えなく、ダンジョンの底が見えてきていていますので、多分ゲームの先が無いのだと思います。

文字通り「時間稼ぎ」をしているのだと思いますが、これだとプレイヤーは離れてしまうと思います。他にやりようはなかったのでしょうか?

題材にしても「なめこの養成学校」を設立するのに燃えるプレイヤーはどれほどいるでしょうか?アンケート用紙を集めるのにやっきになるプレイヤーが何人いるでしょうか?

低い確率で「やったー!」となるのは、それは出るアイテムに価値があるからであり、アンケート用紙にそんな価値は無いです。

やるなら確率に頼ったゲーム進行の鈍化より、レア装備の出るダンジョンの一つも新設すれば良かったのでは?

以上、なめこの巣の「ナイスご意見」がひどかったのでブログりました。

しまりんっぽいナメコが来たよ

しまりんっぽいナメコがやって来た

 ある日、やつは来た。イベントで。
 しまりんっぽいなめこ『赤い糸なめこ』である。

 主にどのへんが似ているのかと言うと、頭に上のおだんごである。どっちが先かは知らないが、巻き具合も似ている。

 やつは毛糸屋で、ダンジョン装備を作るために毛糸玉を作る。良く分からない。毛糸で装備を作る?大変疑問だったが、スペックは確かに上がった。我々の知っている毛糸玉とは別なものなのかもしれない。

わがまま

 しかし、やつは大変わがままだった。必要な材料を渡せば作るのではなく、飯を食わせてくれたら毛糸玉を作ると言うのだ。じゃあ、毛糸はいったいどこから調達するのか……あっ。

コスト高

 別に食べ物と飲み物を渡すと毛糸玉を作ってくれるのはまだいい。問題はそのコストだ。

  • 食べ物はクリームメロンパンかバーガー。
  • 飲み物はジュースかコーヒー。

 その食べ物と飲み物を特定の組み合わせでセットで渡す。お客様、こちらのセットでよろしいですか?

 問題は高レベル毛糸玉を作るのに必要な『こんもりコーヒー』だ。それを作るコストが高い。

一杯の『こんもりコーヒー』を作るのに必要なもの

  • 木彫りの器:1(丸太2、こってり樹液1)
  • 黒い実:5
  • クリーム:4(天然水4)

 木彫りの器を作るには丸太2本と、ダンジョンで取れるこってり樹液が2個必要。
 クリームを作るには、ダンジョンで取れる天然水1をサボテンミルクに加工し、ミルクからクリームを作る。

 つまり、毛糸玉1個作るのに、ダンジョンから『天然水4』と『こってり樹液2』を拾って来て加工しなかければいけない。大変時間がかかる。

 しかも考えてくれ。毛糸玉は出来上がりではない。単に素材だ。つまり、装備を作るには、一つではなく複数必要になる。

 なので、なめこ達にダンジョン周回を強いねばならないのだ。ピシッ!ピシッ!(鞭の音)

 ……畑で取れるようにならなりませんか?