Androidで物書き用に使ってるアプリ。2019年10月版。

QuickEdit

 最初に見つけたテキストエディタ。多分本来はプログラム用。タブあり。言語のシンタックスにより色分けが出来る。

Google Play で手に入れよう

 フリー版もありますが、広告がうるさいので有料版推奨。

良いところ

  • シンプル。軽い。
  • アプリ内ではなく、ストレージ内のファイルを読み書きをするタイプ。ただのテキストファイルなので、他に持っていくことが可能。
  • 文字数カウント。物書きには便利ですね。
  • ファイルの種類により自動で色分けが可能。
  • テーマの切り替えが可能。ダークテーマが暗い場所でも見やすい。

ここが惜しい

  • アウトライン機能が無い。なので長い文章には向かないかも。検索使えばジャンプは出来ますけれど。
  • 文章の一部を選択した時は文字数カウントが使えない。なので、選択部分の文字数は分からない。

ハルナアウトライン

 アウトラインソフト。その名の通り、文章をアウトラインを構成する時に使います。長い文章を小分けして書けます。

  フリー版もあります。高度な機能が必要無いならそっちで。

Google Play で手に入れよう

良いところ

  • 操作しやすい
  • インポート、エクスポートが充実。
  • 外部エディタで編集可能

ここが惜しい

  • 文字数カウントが無い。

 姉妹アプリにハルナマインドと言うマインドマップアプリもあって、自分も購入してみましたが、自分の使い方だと特にいらないようです。

あとがき

 両方とも完璧では無いので、補完し合って使うのが良いのかもしれません。

 最後は工夫ですね。


前置き

Atomとは、Github(あまり用が無いのでよく知らない)が出しているプログラムエディタ。コンパイル言語からWeb用など、様々な言語に対応。

まあ、それは置いておいて。

導入の仕方、インストールとかパッケージとかはここには書きません。Webにいっぱい情報があるはずなので。書くのは自分が物書き用にどうカスタマイズしたか。

>>続きを読む



blenderでボーンウェイトを調整する時にウェイトペイントを使います。が、数値の指定が面倒。
そんな時はこれ。標準AddonのPaint Palettes〜!

セットアップ

User Preferences > Addon でPaint Palettesを検索。
チェックボックスチェックしたら、Save User Preferencesでセーブ。

使い方

ウェイト編集モード(ctrl + Tab)に入るとWeight Paletteの項目が増えてます。

ボタンが並んでいて、それを押すと切りのいい値にWeightの値を設定してくれます。うーん簡単。

さらに塗るのすら面倒な時は!
ウェイト指定するショートカット、Shift+K!
一括で数値指定してくれます。便利便利。

Paint Pallettesはウェイトの他にもVertex PaintとTexture Paint用のメニューもあるようです。

なお、blenderのバージョンは2.79ぐらい。



blenderでモデリングしている時に、メッシュの片側だけ選択したい時があります。X軸の半分だけとか。

そういう時はこれ。なお、blenderのバージョンは2.78c。

  • 境目のVertexを一つ選択。
  • Select Menu > Side of Active

左下のツールオプションで軸の変更と、どっち側を選ぶか選択できます。


前にBlenderの透過のこんな記事書いたんですが。

他の方法を見つけました。こっちの方がカンタン。
ガラスのマテリアルのShadow設定 >Recive無し、Cast無し にする。

Blender Renderでセルっぽい背景を作っていたんですが、窓ガラスで光が透過しない現象が発生。
原因探ったら出来たので書いときます。でもこれ面倒だなー。

>>続きを読む


シームレステクスチャ知ってますでしょうか?ループテクスチャとかでもいいんですけど。
上下左右が繋がるように出来ているテクスチャです。用途としてはゲームやCGでだだっ広い平面にベタっとタイリングして使うテクスチャです。上下左右が繋がるように作ります。

作り方としてはPhotoshopでフィルタのスクロールってやつで画像をラップラウンドスクロールさせて描くのが定番(のはず)なのですが、Gimpでも出来るのかなーと思ったらありました。

  • レイヤーメニュー → 変形 → オフセット
  • 出てきたダイアログで「オフセットを(x/2)と(y/2)に」と書いてあるボタンをクリック。オフセット数値が丁度画像サイズの半分の値にセットされます。
  • 「オフセット」ボタンをクリックして決定
  • ゴリゴリと描く
  • 完成するまで以下繰り返し

と言うことで出来たのですが、3DCGツールにテクスチャペイント機能がついている場合、UVでループさせて描いた方が簡単かもしれません。なおBlenderはついてます。

化物語見てて背景3Dだなー。blenderでどんな感じに出来るかなーとやってみました。

やっていることは、

  • モデルにセルシェード
  • FreeStyleで線を描画。無くてもいいんですが、モデルがそんなに作り込んで無いので間をもたせるために。FreeStyleにはカリグラフィーとカメラからの距離のモディファイアを使ってます。
  • 遠景と近景を別々のレンダーレイヤーでレンダリング。遠景に線を入れたくなかったので。
  • ノードエディターのコンポジットで遠景と近景を合成。さらにグラデーションを合成。最後にグレアを少々。

テクスチャは今のところ無しです。



かなりblenderにも慣れたので「よく使ってるショートカット」などを。バージョンは2.78ぐらい。
なお、過去記事にMaya風に操作変えるChips書いてましたが、作者は右クリック選択に慣れてしまった模様(笑

一般

  • 削除:x
  • 立方体を作成:shift + a → Mesh → Cube
  • 3Dカーソルを原点に移動:shift + s → Cursor to Center
  • モデリングモード切替:Tab
  • 複数オブジェクトを一つにする:オブジェクトをshift押しながら複数選択→ ctrl + j。最後に選択したオブジェクトに統合されます。
  • 現在の位置で座標を再設定:オブジェクト選択してctrl + a → Location。同様に回転なども。
  • 拡大縮小:s。軸を固定したい場合、続けてxyz軸を入力。例)sx。
  • 現在の視点にカメラを移動:ctrl + alt + テンキーの0

モデリング

  • ポリゴン細分化:ポリゴン選択 → ctrl + w → Subdivide
  • エッジをリング選択:エッジを一つ選んでalt + ctrl + 選択クリック
  • エッジをループ選択:エッジを一つ選んでalt + 選択クリック
  • エッジスライド:エッジ選択してgg
  • ポリゴン複製:ポリゴンを選択してshift + d。同一オブジェクト内。その場に複製されるのですぐに移動した方がいい。他のオブジェクトにするには下の切り離しを使う。
  • 他のオブジェクトに切り離し:ポリゴン選択した状態でp → Selection
  • ポリゴン表面にエッジを作成:2点以上ポイント選んでj
  • エッジを消す:x → Dissolve Edges
  • ポリゴンを張る:3点以上のポイントを選択してf
  • インセット:ポリゴン選択してi
  • ナイフツール:k
  • 全選択/選択解除:a
  • 選択範囲を広げる:ctrl + テンキーの+
  • 選択範囲を縮小:ctrl + テンキーの-
  • 接続している範囲を選択:ctrl + l
  • 矩形選択:b

こんな感じでしょうか?気付いたら随時更新します。それではー。


blender_curve_model

ポリゴンちまちまやるのがどうにかならないものかと調べたら、カーブモデリングがblenderにあった。

使い方

まず3つのカーブを用意する。ベジェでもNubusでも良い。今回はベジェにしてみました。

  • 元になるカーブ
  • 断面のカーブ
  • テーパー用のカーブ

そして元のカーブのプロパティのGeometryに断面とテーパーを指定。Bevel Objectに断面カーブを。Taperオブジェクトにテーパー用のカーブを指定。すると、あら綺麗なカーブのオブジェクトが!詳しくは画像を参照。

色々可能性を感じますね。

ちなみにベジェでハンドルを別々に動かすにはVキーを押してVector。