最近はPHPでWebアプリとか作ってみた日々でしたが……何か違う……便利なんだけど……何か他のことやってみよう。

という訳で、WindowsにUnity5を落とせたのでチュートリアルやってみましたよー。

操作
左:← または a
右:→ または d

BGMは没作その1 by kumapom
エフェクトはチュートリアルそのまんま使ってます。

WordPress用にunityプラグインあるんですね。UnityDog。更新2年前ってのがちょっと怪しいですが動いてます。

参考リンク


blender

オブジェクトモード、エディットモード

Blenderには基本的な2つのモードがあります。オブジェクトモードとエディットモードです。

オブジェクトモードは主にモノの配置やアニメーションに使います。

エディットモードは形状などを編集します。モデリングはこのモードで行います。今回の話ですね。

切り替えるにはTabを押します。オブジェクトモードに戻るにはもう一度Tabです。

ポイント、エッジ、サーフェス

これで形状をいじって行く訳ですが、形を変えるには3種類ほど基本的な方法があります。

  • ポイントを移動
  • エッジ(辺)を移動
  • フェース(面)を移動

この中で形状を変えるのに一番適当な方法を選んでグリグリ形を整えて行きます。

切り替えるにはウィンドウの下にあるこの辺のボタンを押します。
選択ボタン

左からポイント、エッジ、フェースですね。押すと切り替わります。が、いちいち画面下側にマウスを移動するのは面倒なのでショートカットを使います。

エディットモード中にCtrl+Tab!
メッシュ選択ポップアップ

参考リンク:http://www.softantenna.com/wp/windows/ctrl2cap/

欲を言えばワンキーでポイント、エッジ、サーフェスを切り替えられるともっと良いんですが、多分色々既に割り振られてしまっているのでしょう。

基本的な加工コマンド

ポイントとか移動出来るようになったからと言って、作れるのは長いキューブとか平たいキューブとかぐらいですよね。加工せねばなりません。

加工するには数多くの手段があります。Blenderは奥が深いので、全然把握出来てませんが、とりあえずこれを覚えればそれなりの形状を作れるぜっていうのを書いておきたいと思います。

  • 押し出し:e
    Extrude
  • インセット(面の内側に押し出しみたいな):i
    Inset

以上です。

根性があれば移動とこれを使ってそれなりの形を作れるかと思います。何?足りない?

その他の加工コマンド

  • スペシャルメニュー:w
    細分化とか色々入ってるメニューが出てきます。便利コマンド。
    SpecialMenu
  • 削除:x
    面とか線とか消したり出来ます。穴ぽっかり。
    Delete
  • 面を張る:頂点を3点以上選んでf
    削除してしまった部分に新たに面を作る事が出来ます。2点だとエッジになるようです。
  • マージ:alt+m
    頂点、面などを統合することが出来ます。とんがった形状を作る時とかに使えますね。
  • ・四角を三角に分割:ポイントを2点選んでj。または面を選んでctrl+T(自動)

このぐらいあればとりあえず形状作れると思います。

と言う訳で

まだまだ便利な機能とかあるとは思いますが、とりあえずモデリングのとっかかり部分を書いてみました。Blender、まだまだ複雑&整理されてない所もあれど、なんとなく洗練されてきてる感じがします。


Blender_shot2
久しぶりにBlender触ってみたら使いやすくなったと感じたので書いてみます。使ったバージョンは2.73。あ、もう2.74出てますね。

深いところまでは触ってませんが、まずとっかかりの設定とかを分かってる範囲で。

ダウンロードはこの辺から。
http://www.blender.org

まずは日本語に

ファイルメニューから「ユーザー設定」を開きます。
システムタブの右下の方にローカライズがあります。日本語にして翻訳を3つともオンにしましょう。
Blender日本語化
あ、左下のユーザー設定の保存ボタンを押しとかないと再起動した時に消えてますんで、押しといて下さい。他の設定も同じです。

右クリックを左クリックに

Blender操作設定
デフォルトは右クリックで選択する変態仕様のBlenderですが、設定でMaya風とか3dsMAX風に出来ます。まんまじゃありません。あくまで「風」です。とりあえずMaya風にしてみます。入力タブを選んでプリセットをMayaに。

マウスのボタンはこんな感じになります。

・左クリック>選択
・ミドルクリック>視点の回転
・右クリック>3Dカーソルの場所指定

見た目を変える

Blenderテーマ設定
テーマと言うのがありまして、それにより見た目を変えることが出来ます。SoftImage風とかあるヨ!個人的にビューにグラデがかかってた方が好きなのでGraphに。

4面図に

Blender4画面
1画面で作りづらい場合がありますよね。慣れてるなら良いんですけど。ctrl+alt+Qで4画面になります。もう一度同じコマンドで元に戻ります。

3Dカーソルとは何なのか?

他のソフトに無くてBlenderだけにあるもの、3Dカーソル。

Blender_3Dカーソル

これは作業用のピボットポイントと考えていいです。拡大縮小とかコピーとかこれを中心にして行うことが出来ます。もちろん使わずにやることも出来ます。まあ、便利なものと思って下さい。

視点移動、ビューの切り替え

・マウスの真ん中ボタンドラッグで視点の回転。
・shift押しながら真ん中ボタンドラッグでパン(縦横移動)。
・選択したものに注視するにはテンキーのドット(.)。
・全体を表示するにはHOMEキー(無い場合はどうすんだろう…)

だいたいこんな感じですね。

テンキーは色々ビューが割り振られてるんで、試してみて下さい。ちなみに5押すと投影ビュー。もう一度押すとパース無しの平行投影ビューになります。

とりあえずここまで

とりあえず超とっかかり部分だけ書いてみました。以下次号。

趣味モデリングしましょう。では。


ケロ

クリペでトーンを貼る方法。
カエル装備描いててやり方確認したのでまとめときます。ケロケロ。
分かってる範囲で。

後からレイヤーマスクで調整出来ますが、最初に選択範囲を作って置くのが良いと思います。

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スクリーンショットPixen

Mac用のドットツールは少ない

WindowsだとEdgeとかGaleとかあるんですがMac用のドットエディタって無い。過去に何本かシェアウエアであって買ってたような気がするんですが、何だったやら…(覚えてない

Pixen!

そこでGoogle先生に聞いてみたところ、見つけたのがこれ。Pixen!みんな大好きMITライセンス!
なんとレイヤーが使える。いや今どき普通か。いやしかし、これが次のアニメーションになると普通じゃなくなるのですな。

アニメーション

piyo
アニメーションが作れるんですね。しかもレイヤーを保持したまま。これかなり理想的。某アドビのソフトとかレイヤーがコマになっちゃってますからね。そうじゃないそうじゃないんだ。レイヤー構造を保ちつつ新しいフレームが欲しいんだ。

上の画像の例で言うと、本体とトサカを別レイヤーにしてそれぞれアニメーションさせてます。

ちなみにアニメーションのファイルは普通の画像とは別なので、後からアニメーションにするとレイヤーとかパーになるので注意。Animation > Create Animation From Imageでコンバートなんですが、レイヤーが統合されちゃいます。

File > New Animationで新規に作りましょう。

バグもいくつかありますが

・たまに色が拾えなくなったりする。>謎。そのうち直った。
・他のソフト使って戻ってくるとツールウィンドウが見えなくなってたりする>一度デスクトップをクリック。
しかし、いいんじゃないでしょうか。現状十分使えます。ドット描くならおすすめ。

http://pixenapp.com/


Adobe_logo

AdobeはCSシリーズを終了し、Adobe Creative Cloud に全面的に移行すると言う。

自分的にはそれほど抵抗が無いのですが、Twitterとか見てると結構拒否反応があるようで。とは言ってもちょっと自分も余裕が無いので先送りにすると思いますけど。Windows版のAdobe CS5.5もありますし。

以下分析。ちなみに上の画像は頑張ってPixelmatorで作ってみた!

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Clip Studio Paintでフチ取りした例
製作中に覚えたのでメモ。クリスタでフチ取りをする方法。
使用したのはClip Studio Paintのバージョンは1.2.0 Mac版。

(その後…)書き文字にフォントと同じく、レイヤープロパティで出来るじゃーん。と、後から気付く。改訂。
まあ、普通だとレイヤープロパティ使う方ですかね。

レイヤープロパティを使う方法

  • フォントレイヤー、または書き文字を書いたレイヤーを選択。
  • レイヤープロパティの一番左に丸いアイコンがあります。
    Clip Studio Paint フチ取りオプション
    これがフチ取り効果。クリックで選択。

  • すぐ下の「フチの太さ」パラメーターで太さ自由自在。

ビットマップ加工しちゃう方法

この方法はビットマップ加工なので、あとから調整出来ません。

  • フォントレイヤーをラスタライズ。または新規レイヤーに書き文字を書く。
  • レイヤーパレットでCommand+クリック(macの場合)で文字を選択。
  • ツールバーで色を選択。この色でフチ取られます。
  • メニュー>編集>選択範囲をフチ取り。
  • 外側に描画、1mm、丸く。みたいなパラメーターでOKを押す。

Index Card for iPhone

これは何のソフトか

使ってる創作系ソフトの紹介をしてみる。

iPhone用…なんて言うんだろうか。アウトライン作成ソフト?

物語の大枠から内容を決めてく、箱組とかトップダウンとかいう方式があるんですが、それ用のソフト。片手で電車の中でもあらすじを考えることが出来るのです。

詳しくは書けないというか、書かないと言うか、これで書くんじゃありませんっ!って言うか書いちゃダメ。それは他のソフトで。

まあ、テキストエディタでコピペでも同様のことは出来るので、それでもいいんですが。
コピペじゃなく、ドラッグドロップでシーンの入れ替えが出来るので、外で操作する時とか、それだけでもかなり簡単になって嬉しい。

Scrivenerと連携

iPad用のIndex Cardもあって、ScrivenerというMac用の執筆ソフトとDropbox経由で連携出来ます。前はiPad用を使っていたのですが、iPadを手放してしまったので、現在はこのiPhone用を使ってます。利便性で言ったら、カバンからiPad出すよりポケットからiPhoneを出す方がいいと思います。

iPad用で作ったファイルも問題無く読めたので、互換性は大丈夫のようです。

連携の仕方ですが、時間のある時にでも書いてみようかと思います。
とりあえず英語の説明ムービーにリンク貼っときますね。

どこでも構成がしたい!という人はどうぞ!

開発元:www.DenVog.com

Index Card for iPhone - DenVog, LLC


Mars Edit

ブログエディターと言うもの

試しにMacな記事を書いてみる。

ブログを書くのがラクになるという噂のブログエディター、Mars Edit (Mac)をお試し中。

今のところいいなと思っているところは、

  • 画像を投稿と同時にアップロードしてくれること。
  • オフラインでエディット出来ること。
  • スピード。軽い。

かな?

労力の削減という点で言うと、画像を同時にアップロードしてくれると言うのはありがたい。リサイズもしてくれる模様。

スピード。タグで書く場合だけど、プレビュー画面を横に出して結果を見ながら書ける。

Rich Textモードでも書ける。まあ、ソースを汚したくない場合は普通のテキストモード(HTML)かなー。

欠点もあります。

今のところ分かっているのは、画像がベタ貼りだということ。
WordPressで貼ると、サムネイルになって、画像ファイルにリンクが貼られるのですが、それがありません。
もしかしたらまだ知らないところにそんな設定があるのかも知れませんが。

さて、どうしたものか

確かにメリットあるけれど、どうかなー。スーパー凄い便利ソフトという感じでもない(個人の感想です)。タグ書くの好きな人ならいいけれど、別に好きじゃないんだからねっ(誤解される書き方)。
えーと、Mac App Storeで3450円ですか…考えよう…。

理想としてはタグ書かずにソースが汚れなくて、ついでにお絵描きとかも出来るソフトがいいんですが(無茶言ってる)、Adobeさんあたりが作りませんかそうですか作りませんか。

お試しは下のリンク、Red Sweater Softwareさんから30日限定版がダウンロード出来ます。

Red Sweater Software